テレビプレス
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【風の流れ】

トランプ大統領令・革命全開(1月26日)
トランプ大統領による大統領令への署名が矢継ぎ早に行われている。
20日の就任から1週間で10本のペースできている。
その内容も「メキシコ国境に壁を建設する」「オバマケアーの見直し」「原油パイプラインの建設の促進」等公約の実現に向けて、毎日のように大統領令を出している。

大統領令を活用して、前政権のレガシーを次々に覆してきている。
議会の承認を得ず、大統領のサイン一つで、従来の政策の大転換を可能にするこの制度を使った、ある意味での革命ではないかと思わざるを得ない。...
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トランプ氏の交渉術・30年前のシーン(1月25日)
トランプ大統領は、自動車を巡って日本からは大きな輸送船で数十万台も輸出されている。それに比較し米国車は日本でほとんど売れていないと大きな不満を抱いている。
それが貿易の不公平だと批判し、貿易赤字を解消するために2か国間で協議を始める考えを示している。

それに対し、日本側は日本メーカーの現地生産は進み、80~90年代の構造は変わっていると反論している。
現に米国の貿易赤字に占める日本の割合も1991年の65%から減り続け、2015年には9%に低下している。...
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「大統領令」は便利な宝刀か(1月24日)
米国のトランプ大統領は23日、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)から離脱するための大統領令に署名した。トランプ氏は労働者にとって良いことだと述べた。
トランプ氏は、大統領に就任すると真っ先に「オバマケアーの撤廃」に向けた大統領令に署名をした。

合衆国憲法で規定された大統領の執行権に基づく命令で、議会の審議抜きで発令が可能であり、公約実現に迅速に取り組む姿勢を支持者にアピールできる利点がある。...
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トランプ大統領とどう向き合うか(1月23日)
トランプ氏の大統領就任演説には、テレビ・新聞等のほとんどのメディアが、酷評と警戒を示した。
この大統領は果たして第7代大統領であるアンドリュー・ジャクソンのような政治家なのであろうか。
稀に見る天才政治家であるのだろうか。

面白ことに「米国第一」をくどい程、唱え、米国の力強さを取り戻そうと訴えるこの大統領に、半数の米国民は耳を傾けようとしない。
ケネディ大統領のように高い理念は感じさせないが、支持者からみて、この大統領の最大の魅力は「政策にぶれがない」ことではないか。...
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トランプ氏は日本に何を求めるか(1月21日)
トランプ大統領は、就任演説で北朝鮮やイランを念頭に置いた防衛戦略について「ミサイル攻撃に備え最先端ミサイル防衛システムの開発」の方針を示した。
現在、米韓ではTHAAD(高高度ミサイル防御システム)の配備に向けた準備が進んでいる。

トランプ氏は、北朝鮮のミサイルや核の開発に対して、現在よりも防衛能力のあるミサイル迎撃システムの開発を考えていることを示唆した。
太平洋上にこうしたシステムを配備するとなると、ミサイルの発射点に近い韓国や日本にもその防衛システムの一環の整備を求めてくる可能性が無いとは言えない。...
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安倍総理、祝辞と「早期会談を」 今日中に電話?(17/01/21)(再生)

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