JCCテレビプレス
特集 風の流れ
2017年12月15日(金)
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【風の流れ】
カナダケベック州“顔覆うこと禁止”法案可決で波紋(10月20日)
カナダ・ケベック州で、イスラム教徒の女性がベールを着用して顔を覆うことを念頭に、教育や医療など公共的サービスが提供される場では顔を覆うことを禁止する法案が州議会で可決した。

クイヤール州首相は「コミュニケーションの円滑化が目的」と説明。法案に反対する政党幹部は「人権を根本から否定するもの」と反論している。
イスラム系団体などが差別的だとして反発している。

カナダ政府は移民や難民に対して寛容な政策をとってきたが、1月にケベック州でイスラム教の礼拝施設モスクが銃撃され6人が死亡した事件が起きている。

統制強まる中国・弁護士が拘束される社会(10月19日)
中国・習主席の権力集中が進む一方で中国では言論や人権に対する統制が強まっている。
それを象徴する事件が起きている。

2015年7月9日を境に人権派弁護士ら300人以上が取り調べを受けたり、拘束された709事件。今年香港で上映されたドキュメンタリー映画「709の人たち」をNHKが取材した。

拘束された弁護士の家族14人に密着して、中国当局による締め付けの実態を描いている。拘束された人権派弁護士の男性を取材。...
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中国・日本など5か国「為替監視リスト」 に(10月18日)
米国財務省は17日、各国の為替政策に関する半年に1度の報告を公表した。

報告では、通貨を意図的に安く誘導する「為替操作国」に認定された国は無かったが、多額の貿易赤字を抱えている中国、日本、韓国、ドイツ、スイスの5か国を引き続き「監視リスト」の対象に指定し、自国の輸出を有利にするため為替捜査を行っていないかチェックしていくとしている。

日本に関しては「ほぼ6年間為替市場に介入していない」と指摘した上で、為替介入は極めて例外的な状況に限られるもので、事前の協議が求められるとしている。...
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北朝鮮・局長がロシア再訪問(10月18日)
北朝鮮外務省の米国担当幹部がロシア主催の核兵器の不拡散をテーマにした国際会議に出席するため先月に続いて再びモスクワを訪問し、北朝鮮側としてはロシアのとの接近をはかることで圧力を強める米国のトランプ政権をけん制する狙いがあるものとみられる。

北朝鮮・チェソニ北米局長は先月もモスクワを訪問し朝鮮問題を担当する大使と協議を行ったばかり。



IS標榜の国家・事実上崩壊する(10月18日)
ISが3年前から支配し“首都”と位置づけてきたラッカ。軍事作戦を続けてきたクルド人勢力を主体とする「シリア民主軍」は17日、ISの戦闘員が最後まで抵抗を続けていたラッカ中心部の病院とスタジアムを制圧、ISのテロリストからラッカを完全に解放したと声明を発表した。

ISが標榜してきた“イスラム国家”は事実上崩壊した。

シリア民主軍は地雷除去など終えたうえで記者会見を開いて正式に勝利を宣言することにしている。...
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