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特集 風の流れ
2018年07月21日(土)
最新TV速報
【風の流れ】
河野外相・核軍縮と安全保障・同時に追求する必要性強調(4月25日)
スイスで開かれているNPT核拡散防止条約の再検討に向けた準備会合で、河野外相は「核軍縮と安全保障を同時に追求する必要がある」とした上で、NPT体制の維持強化に日本が主導的役割を果たす考えを示した。

一方で去年採択された核兵器禁止条約については触れなかった。
日本原水爆被害者団体協議会事務局・児玉三智子次長は「日本が核兵器禁止条約に署名し批准することで世界に与える影響は大きい」と述べた。

北朝鮮からの輸入額・中国87%減(4月24日)
ロイター通信によると、ことし1月から先月までの輸入額は去年と同じ時期と比べて87%減少したことがわかった。

北朝鮮からの主要輸入品、石炭、海産物など国連安保理制裁決議で禁輸になったため。北朝鮮の外貨稼ぎに大きな影響が出ている。
中国・外務省・陸報道官は制裁緩和について問われると「朝鮮半島の核問題を平和的に解決するうえで役立つなら国際社会は前向きに検討すべき」と答えた。

北朝鮮は核実験の中止を表明した際に「経済建設に有利な国際環境を整える」とも強調していて、対話姿勢を前面に押し出し、制裁緩和の糸口を探っていくとみられる。

G7外相会合・対北朝鮮で一致「大量破壊兵器と弾道ミサイル・廃棄目標に圧力を維持する」(4月23日)
G7(主要7か国)の外相会合がカナダ・トロントで開かれ、河野外相らが出席し、北朝鮮が核実験やICBM(大陸型弾道ミサイル)の発射実験の中止などを表明したことを歓迎する一方、核兵器の廃棄には言及していないとして、北朝鮮が所有する生物破壊兵器を含む大量破壊兵器とあらゆる弾道ミサイルの廃棄を目標に、最大限の圧力を維持することで一致した。

初日は、北朝鮮情勢やシリア問題などをめぐり、意見交換を行った。...
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トランプ米大統領・“何も譲歩していない”(4月23日)
米国トランプ大統領は、“非核化に向けた北朝鮮との交渉で譲歩しすぎている”とのメディアからの批判に対し、「何も譲歩していない。北朝鮮は非核化・実験場の閉鎖、発射実験の中止に同意した」と反論した。

その上で「結論には遠い。時間が経てばわかる」と慎重な見方を示した。
米国政府内には、北朝鮮は見返りを引き出すのが狙いかと、懐疑的な味方が根強い中で、北朝鮮の出方を慎重に見極めていく姿勢を示したと見られている。


茂木大臣と米国通商代表・初協議6月以降に(4月22日)
先の日米首脳会談で両首脳は、麻生副総理兼財務大臣とペンス副大統領による日米経済対話のもとに茂木経済再生担当大臣とライトハイザー通商代表による自由で公正かつ総合的な貿易取引のための協議、通称「FFR」を新設し、日米の貿易や投資などのあり方を議論していくことで合意した。

日米両政府は茂木大臣とライトハイザー通商代表による初めての協議を今年6月以降に行う方向で調整に入った。
今回の協議で日本側は将来、米国がTPP(環太平洋パートナーシップ協定)に復帰することも念頭にTPPに準じた形でのルール作りなど視野においている。...
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