JCCテレビプレス
特集 風の流れ
2017年12月11日(月)
最新TV速報
     
【風の流れ】
ロシア・プーチン大統領“五輪・個人出場を容認(12月7日)
IOCは、来年2月のピョンチャンオリンピックにロシア選手団としての出場を認めず、過去にドーピング規定に違反していないことなど、厳しい条件を満たした選手に限り、個人資格で出場を認める決定を行った。

ロシア・プーチン大統領は6日、国営テレビの取材に対し“個人の判断で選手が五輪に出場したいのであれば邪魔はしない。
それぞれの選手が決めるべきだ”と述べ、ロシア人選手が個人資格で出場することを容認する考えを示した。...
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来年度予算案・長距離巡航ミサイルの導入検討へ・調査費計上で調整(12月6日)
導入に向けて検討が行われるのは、射程が300キロを超えるとされるノルウェー製のJSM(ジョイントストライクミサイル)や、射程が900キロを超えるとされる米国製のJASSM-ER。防衛省は、安全保障環境が厳しさを増す中、離島防衛強化のため、日本もこうした長距離巡航ミサイルを戦闘機に搭載し、敵艦隊などを攻撃する能力を持つ必要があるとし、導入に向けた検討を始めることにしている。

このため防衛省は、必要な調査費を、今月閣議決定される来年度予算案に計上する方向で調整を進めている。...
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トランプ大統領・イスラエル米国大使館をエルサレムに(12月6日)
トランプ大統領は5日、パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長、ヨルダンのアブドラ国王と電話で相次いで会談した。
パレスチナ側などによると米国大使館をエルサレムに移転する意向を伝えた。

アッバス議長は“中東和平交渉を台無しにするものだ”として断固反対する姿勢を示した。
アブドラ国王は“和平プロセス再開を目指す努力を台無しにする”と警告した。

ホワイトハウス・サンダース報道官は“トランプ大統領が6日、何らかの発表をする”と明らかにした。...
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日本提出の“核兵器廃絶”決議・国連総会で採択も支持国減る(12月5日)
日本が提出した核兵器の廃絶を呼びかける決議は国連総会の委員会に続いて本会議でも4日採択された。

しかし、核軍縮に取り組む表現が後退したと支持する国が減り、唯一の戦争被爆国として核軍縮を主導するとしてきた日本の施政が改めて問われている。

今年の決議案は北朝鮮による核・ミサイル開発の脅威を繰り返し指摘、安全保障の重要性を強調。NPT・核拡散防止条約への言及が減り、日本が米国などとともに反対している核兵器禁止条約にも直接触れられていない。


国連事務総長・来週初の日本訪問(12月5日)
国連・グテーレス事務総長は、来週、就任以来初めて日本を訪問することになり、北朝鮮問題とともに地球温暖化などの取り組みで日本との協力関係を確認したい考え。

13日夜に東京に入り、14日に安倍総理大臣と会談するのをはじめ、日本政府がWHOなどと開く保健・医療に関する国際会議に出席するほか、東京の上智大学で「地球規模の課題」をテーマに講演を行う予定。グテーレス事務総長は北朝鮮について、国連安全保障理事会の決議違反だと厳しく非難した。...
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