テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

トランプ氏の経済政策始動始める!(1月4日)
1月3日だけでもトランプ氏のツイッターでは、「トランプ氏の政策に従い、フォードがメキシコ工場を閉鎖しミシガンに投資へ」「雇用や富を手放すことなく、アメリカは世界一の革新と雇用創出で魅力ある国になる」「トランプ氏は既に約束した雇用を生み出している」「ゼネラルモーターズはシェビー(シボレー)・クルーズのメキシコ製モデルを米国ディーラーに無関税で販売している。アメリカ製にするか若しくは高関税を払え!」等と発信している。...
全部読む

トランプ次期大統領により米国はどう変わるか。そして日本は  (1月1日)
今年の世界を占うにあたって、米国のトランプ次期大統領の動向が大きなファクターを占めることに、多く人は同意するであろう。
米国第一主義を掲げるトランプ氏とその閣僚人事候補を見ると、最早米国が自由や民主主義といった価値観で世界をリードしてゆくとは思えない。
大統領選挙中に当選狙いで、公約したものもあるが、我々日本人としては、公約をそのまま実行に移された時のことを想定し、その答えを考えておかなければ、じたばたすることになり、浅慮での結論を出すことになり、大きなリスクを負いかねない。...
全部読む

「バイ アメリカン & ハイヤー アメリカン」と叫ぶトランプ氏 (12月31日)
いよいよ今日31日で、今年も終わる。
今年の最大の話題は、なんと言っても「米国次期大統領にトランプ氏が当選」したことだろう。

株価や為替相場にもその影響が大きく出ている。
2016年最後の東京証券取引所の日経平均終値は、15年のそれに比べて80円高の1万9114円となり、辛くも5年連続の上昇となったが、その最大の要因は11月の「トランプ次期大統領の誕生」だった。

また、米国の好景気期待の影響を受けて、日本の株価が実力よりも高くなったとの見方もできる。...
全部読む
トランプ次期米国大統領と会談を終えて―平成28年11月17日(再生)

トランプ氏・オバマ大統領にクレームをつける(12月29日)
28日深夜に発信されたトランプ氏のツイッターでは「オバマ大統領の挑戦的声明や妨害などはなるべく無視するように努めている。スムーズな政権移行になるかと思っていたが、違う!」と呟かれている。

後、1か月を切ったトランプ政権への移行を巡って、早速違和感が出てきた。
そもそも、オバマ政権とトランプ政権では、政策の方向性と手法が大きく違うので、スムーズな政権移行など難しいのではないかと見ていた。

オバマ政権は、平和主義を基調とし、他人の立場と自分の立場にバランスをかけ、ある意味では相手を思い入れ解決しようという手法であり、トランプ氏はやや力ずくでも自分の利益を優先して事を運ぶ主義ではないかと推察している。...
全部読む

トランプ氏・国際交渉特別代表を新設(12月28日)
27日、トランプ次期米大統領は来月発足する新政権に「国際交渉特別代表」を新たに設置する。
そのポジションに、ジェイソン・グリーンブラット氏を任命すると発表した。

「国際交渉特別代表」の役割は、あらゆる国際交渉と世界中の貿易取引を補佐するという。

トランプ氏が、世界各国との個別交渉に力を入れ、「米国の利益を最大化」するように新たな戦略を構想しているものと考えられる。
グリーンブラット氏は、約20年にわたってトランプ氏の関連企業で法務を担当して、信認が厚い側近だという。...
全部読む

過去の記事
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 2021 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
71

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.