JCCテレビプレス
特集 風の流れ
2017年12月15日(金)
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【風の流れ】
“重力波”の研究者3人受章へ・日本人貢献も受賞には至らず(10月4日)
今年のノーベル物理学賞に、宇宙空間にできた歪みが波となって伝わる現象“重力波”を初めて観測することに成功した米国の研究者3人が選ばれた。
マサチューセッツ工科大学・レイナーワイス名誉教授、カリフォルニア工科大学・バリーバリッシュ名誉教授、カリフォルニア工科大学・キップソーン名誉教授の3人。

東京大学宇宙線研究所・川村静児氏は、3人の受賞者が初めて重力波を観測した米国の施設で、10年近く精度向上に貢献した。...
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衆院選・構図固まり準備加速(10月3日)
衆議院選挙は自民公明両党と希望の党の対決を軸とした政権選択選挙になることが鮮明になった。
一方、新党・立憲民主党は共産党などと連携などに向けた協議を進める見通し。

公示を一週間後に迎え、選挙戦の構図が固まり各党の選挙準備が加速することになる。希望の党は、衆議院選挙の候補者擁立に向け、憲法にのっとり安全保障関連法を適切に運用することや、憲法改正を支持することなどを民進党出身者と確認するなど、最終調整を行っており、今日、第1次の公認候補を発表する。...
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トランプ大統領・北朝鮮への強い姿勢協調“交渉は時間のむだ” (10月2日)
米国・ティラーソン国務長官は、訪問先の中国で“我々は北朝鮮に対し、対話をしたいかたずねている。
ピョンヤンとは複数の連絡のルートがある」と述べ、非核化に向けた対話に応じる意思があるのか探るため、北朝鮮と接触していることを明らかにした。

トランプ大統領は1日、ツイッターに“すばらしい国務長官に「小さなロケットマンと交渉しようと時間を無駄にしている」と伝えた”と書き込み、キムジョンウン朝鮮労働党委員長を指して、現時点での北朝鮮との交渉に否定的な考えを示した。...
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米ティラーソン国務長官・北朝鮮情勢“やや過熱”懸念示す(10月1日)
ティラーソン国務長官は昨夜、訪問先の北京で現在の北朝鮮情勢について「やや加熱している。誰もがこの状況を落ち着かせたいと思ってるだろう」と述べて懸念を示し、北朝鮮が非核化に向けた対話に応じる意思があるのか探るため接触を行っていることを明らかにした。

北京を訪れていたティラーソン国務長官は、習近平国家主席らと対談した後、昨夜一部のメディアの取材に応じ、緊張緩和には北朝鮮の自制が必要との考えを示した。...
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北朝鮮・制裁の裏で何が…新たな挑発行動も?(9月30日)
一昨日、長崎・佐世保基地から米軍の艦船が出港した。目的は北朝鮮が発射する弾道ミサイル対策である。7月にはミサイル追跡艦が出港した3日後にミサイルが発射されている。

次なる挑発は近いのか、北朝鮮では交戦的な空気が漂っている。米国の研究グループは北朝鮮が、(SLBM)潜水艦発射弾道ミサイルの発射台を改築している可能性があると指摘した。

ミサイル開発を加速させているとの見方を示した。英国王立防衛安全保障研究所は会見で「米国と北朝鮮の衝突のリスクが現実味を帯びてきている」と述べた。


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