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【風の流れ】

北朝鮮をかばうロシア(7月26日)
このところ、国連で公に北朝鮮をかばうロシアは水面下での動きがみられる。6か国協議のロシアの次席代表が平壌を訪問した。
ロシアの次席代表が22日~昨日まで訪朝したと朝鮮中央通信が報じた。北朝鮮の外務次官と北米担当局長らと会い、朝鮮半島情勢について協議を行ったという。

米国の対北朝鮮敵視政策や核の脅威が根本的に解決しない限りいかなる場合も核と弾道ミサイルの交渉はないと伝えている。
今回の訪朝についてロシアの外務省より北朝鮮側が先に発表した。...
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クシュナー上級顧問・大統領選挙でロシアを共謀した事実などない(7月25日)
米国・トランプ大統領の娘婿のクシュナー上級顧問は去年の大統領選挙でロシアを共謀した事実などないと述べた。
ロシア疑惑をめぐりトランプ大統領側近として初めて、上院の委員会に出席したクシュナーは委員会終了後、これまで事実を明らかにしてきたと述べた。

2016年4月、クシュナーはロシア・セルゲイキスリャク駐米大使と面会したが握手とわずかなやりとり程度で面会の後電話をかけたことなどないと述べている。...
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仙台市長選・自民党敗れる(7月24日)
仙台市長選挙の開票結果では、無所属の新人で民進党宮城県連と社民党が支持する元衆議院議員の郡和子が自民党宮城県連などが支持する菅原裕典らを抑えて初めての当選を果たした。

郡和子は仙台市出身の60歳、民放のアナウンサーを経て平成17年の衆議院選挙に当時の民主党から立候補し初当選して以降4回続けて当選しこの間、復興政務官などを務めた。

今回の市長選挙は先の東京都議会議員選挙で自民党が大敗して以降初めて与野党が対決する構図となった。...
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米国・最新鋭原子力空母・ジェラルドフォードが就役(7月23日)
米国軍の元大統領の名前にちなんだ最新鋭原子力空母・ジェラルドフォードが就役した。

空母「ミニッツ」以来42年ぶりの新型である。

建造費は約130億ドル(約1兆4500億円)。艦載機の発艦能力の向上などにより、乗員の削減が可能となった。

将来的には運用コストが低減につながる。トランプ大統領は「空母が水平線を進むとき同盟国は安心し、敵は恐怖に震えるだろう」と述べた。
これで米軍の空母は11隻態勢に戻るが、就役式に出席したトランプ大統領は抑止力強化につながると強調した。

北朝鮮に厳しい食料危機が迫る(7月22日)
北朝鮮は干ばつの影響で深刻な食糧不足になるおそれがあるという報告をFAO(国連食糧農業機関)が発表し、弾道ミサイルの発射などを繰り返す中で、北朝鮮国内では国民が厳しい状況に置かれていることを伺わせている。

ことし4月から6月にかけての降雨量は国連などから食料の援助を受けた2001年の平均を下回っている。
この影響で先月の小麦やじゃがいもなどの収穫量は去年同期比30%以上減少している。


また、今後3か月で緊急に食料を輸入する必要があると指摘している。

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