テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

新産業革命が呼び起こす社会不安にどう対処するか(11月11日)
ベルリンの壁が崩壊してから、四半世紀が経つ今になって、英国、米国といった自由主義、民主主義、多様性国家に相次いで、異変が起こっている。
また、仏国、独国、イタリア、スペインなどのEUの主要国でも、多様性を否定するような政治的動きが、目立ってきた。

これまでのグローバル化の反動と見ることもできるが、目を凝らすと民族意識が横たわっているようにも感じる。
又、宗教や文化の多様性の浸透が、一つの壁にぶち当たっているとも感じられる。...
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トランプ候補が善戦するワケ(11月9日)
9日は日本でも早朝から米国大統領選挙についてのテレビ報道が多い。
中でも、NHKは、総合放送とBS放送の両方の電波で、報じている。

特にNHKBS1では、朝9時から午後3時半ごろまで、途中ニュースが入る他は、ぶっ通しで放送するようだ。

選挙結果については、午前11時半ごろまでは、クリントンとトランプ両候補が、ほぼ拮抗して戦っていると言っても良い状況だ。
これから、スイングステートと呼ばれる、注目の12州の開票結果が出そろってくると、いよいよ大統領が決定される瞬間が間近になってくる。...
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ロシアとの付き合い方(11月8日)
今、安倍首相はロシアとの外交に積極的だが、米国との関係を考えた場合に、安全保障上はこれまで通りに進んでいくのだろうかと疑問を感じないでもない。
戦後70年も経過しているのに、未だにロシアと平和条約一つ締結していないという状況は、異常だといういうことだが、韓国と北朝鮮は未だに休戦状態にあり、米国と北朝鮮の間も同様の状態である。

ある意味では、米ロが対抗する世界秩序の中では、日本は米国側に付かざるを得ないのではないだろうか。...
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日ロ首脳会談 12月15日に山口・長門市開催で合意(16/09/03)(再生)

パリ協定発効・・・日本遅れる(11月4日)
「パリ協定の早期発効は、気候変動対策に世界全体が取り組むことを示すシグナルになる」との共同声明を国連気候変動枠組み条約事務局のエスピノーザ事務局長などは4日発表した。

パリ協定は、以前の温暖化対策である「京都議定書」とは異なり、先進国だけではなく、途上国にも対策を義務付けたところが画期的である。
又協定では、国家だけではなく、企業や自治体などの取り組みも重要と謳われている。

協定の詳細なルールは、モロッコのマラケッシュで7日から開かれるCOP22で議論される。...
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How is China tackling climate change?(再生)

小池旋風と今後(11月2日)
振り返ってみれば、東京都知事に立候補する前から、「小池旋風」が吹き始めていたと言っても良い。
都知事になると、まず最初に11月7日予定の「豊洲市場」の開場を立ち止まって考えるとし、一時ストップをかけた。
その直後に、盛り土がされている構造部分が、実は地下空間になっていることが判明し、問題が大きくなり急展開した。

更に、オリンピック・パラリンピック会場の建設コストがかかり過ぎ、総額で3兆円を超える予算に膨れ上がると問題を提起し、加えて「このオリンピックは復興五輪ではなかったのか」と疑義を唱え、会場も含めて再検討する方針を明らかにした。...
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IOCに「都が仮設負担」 五輪整備費、小池氏が訂正(再生)

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