テレビプレス
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【風の流れ】

米軍・シリアへ巡航ミサイル攻撃す(4月7日)
米軍はシリアでアサド政権が化学兵器による攻撃を行った報復措置としてシリア国内の飛行場に向けて巡航ミサイルで攻撃した。
トランプ米大統領は米国・フロリダ州で「有毒な新経済、罪のない男性、女性、子供を殺害した。化学兵器の攻撃を行ったシリアの飛行場を攻撃するよう命令した」とした。米軍はホムス近くの飛行場を狙いトマホーク59発を発射した。

安倍首相・「北朝鮮問題」でトランプ大統領と電話会談(4月6日)
北朝鮮がきのう東部のシンポ付近から発射した弾道ミサイル1発は発射地点から60キロ離れたところに落下した。高度は189キロに達した。米韓両軍はSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を地上配備型に改良した新しい中距離弾道ミサイル「北極星2型」とみて分析を進めている。北朝鮮の国営メディアはこれまでのところ今回の発射について一切伝えていない。

北朝鮮としては韓国と合同軍事演習を行っている米国に対抗する姿勢を強調するとともに日本時間のあす午前から行われる米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席の初めての首脳会談を控えて北朝鮮への対応をめぐる国際的な連携を強くけん制する狙いもあるとみられる。...
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日中の外交は機能しているのか(4月5日)
日中両国の外務次官級協議は外務省の飯倉公館で日本側から秋葉外務審議官が出席し、中国側から孔鉉佑次官補が出席して約4時間にわたって行われた。

この中で秋葉外務審議官は“日中の国交正常化45周年となることしから平和友好条約を締結して40周年となる来年にかけて関係を改善するため両国の肯定的な側面を拡充させ懸案を適切に処理しながらともに努力したい”と述べた。
これに対し孔鉉佑次官補は“双方が責任感と危機意識を強く持ち両国関係を引き続き改善させていくことが必要だ”と述べた。...
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山場を迎える北朝鮮情勢(4月4日)
米国では先月、議会下院の外交委員会で、北朝鮮をテロ支援国家に再指定するよう政府に促す法案と、北朝鮮への制裁を強化する法案などが可決されたのに続き、財務省が中国やロシアにある北朝鮮の銀行や貿易会社の代表など11人を新たに制裁対象に加えたことを発表した。

北朝鮮外務省は3日夜、国営朝鮮中央テレビを通じて報道官談話を発表。“制裁は、緊張している朝鮮半島情勢を瀬戸際に追い込んでいる”と非難した。

そして“制裁ごときで我々の核抑止力を奪えると思うなら、それは妄想でしかない”と主張。...
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「核廃絶」は厳しい現実に直面(4月3日)
交渉の2日目、会場の日本の席には折り鶴が置いてあった。交渉の場に被爆者の代表として招かれた藤森俊希氏が初日に演説を行った。
藤森俊希氏は日本が交渉に参加しなかったことについて「私たちが期待することとまったく逆の話になっている。とても賛同できない」と述べていた。

唯一の戦争被爆国である日本は、なぜ国連での交渉に参加しないのか日本政府は“核兵器の保有国が参加しておらず、非保有国との対立を深め逆効果になりかねないからだ”としている。...
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