テレビプレス
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【風の流れ】

トランプ政策・一つの中国見直し(1月15日)
13日、トランプ米次期大統領は、ウォールストリート・ジャーナルとのインタビューで、ニクソン大統領時代から継承されてきた、台湾が中国に属するという「一つの中国」という原則について、「全てが交渉対象」であると語り、為替や貿易面で中国の譲歩がなければ、この大原則を見直す可能性を示した。

中国側は、この原則を米中の基礎と位置付けており、トランプ氏が就任後にこの原則を見直す可能性を明言したことで、反発すると考えられる。...
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就任式の準備着々 一方で移行対応、多数が支持せず(17/01/14)(再生)

トランプ氏の次の対決相手は議会か(1月13日)
11日、11月に大統領選で勝利してから初めての「トランプ次期大統領の記者会見」が行われた。


今回の会見の主題は「トランプ氏の大統領権限と事業主としての利益遮断に関する説明」が当初のテーマであったが、トランプ氏が毎日発する強烈なツイッターや初めての会見であることから「ロシアからのハッキング問題」や「減税政策と財政出動」に記者の興味が集中した。...
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オバマ大統領のさよなら演説とその「実績」(1月11日)
オバマ大統領は任期最後の演説を行い、2期8年の間に失業率の改善などをした成果を強調するとともに、トランプ新政権発足後も民主主義を機能させるよう呼びかけ、自らの実績に基づいて更なる前進をはかるよう訴えた。


オバマ大統領は、2期8年の間に、リーマンショックによる失業率の改善や、いわゆる「オバマケア」と呼ばれる医療保険制度の改革に取り組んだ。...
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トランプ氏が狙う・米ロによる世界秩序確立のシナリオ(1月9日)
トランプ次期米大統領の動きを分析すると、オバマ政権時の「米中による力のバランス」から「米ロによる世界秩序の確立」に大きくシフトさせようと考えているフシが見える。
オバマ氏は、ロシアには経済的圧力をかけ、一方中国との対話に力を入れ、「中国の核心的利益」を容認した。それにより南シナ海での中国の埋め立てや空母遼寧の台湾東南部の巡行を許した。その挙句、中国は北朝鮮による核やミサイルの開発を結果として許し続け、今日の危険な状態を招いたとも言える。...
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Putin not trying to play Patty Cakes w(再生)

トランプ氏の戦略と考え方を分析する(1月7日)
6日もトランプ氏は「こんな程度か映画俳優でありながら、彼の最初の視聴率をベテランの私と比較してだが。私の初めの頃と比較しようか。でも関係ない、彼はケーシックやヒラリーを支持した。」「すごい、視聴率が出てアーノルド・シュワルツェネッガーが水没した(或いは破壊された)。対するDJT(ドナルドJトランプ)は視聴率王。こんな……」とツイッターで呟き、選挙期間中に同氏を批判したアーノルド・シュワルツェネッガー氏(映画俳優、元カリフォルニア州知事)をこき下ろした。...
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