テレビプレス
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【風の流れ】

韓国・北朝鮮のSLBMを分析(8月30日)
北朝鮮による、「8月24日、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の飛行試験成功」のニュースは、多くの衝撃を残した。
その第一は、500キロメートルという飛行距離だった。飛行角度を考えると1000キロ程度の飛行距離は十分出ると観測されている。
このレベルになると、実戦配備の可能性も出てくる。

しかもこの成功は、極めて短期間に達成されたという事実である。経過を追うと、
2015年1月23日に「垂直発射弾を打ち上げ」、同年5月8日「SLBM模擬弾の水中発射成功」、2016年3月16日「地上施設で実験」、同4月23日「飛行距離30キロに達する」、同7月9日「発射するも空中で爆発し失敗」、8月24日に成功し、500キロの飛行距離を達成したということになる。...
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日韓・通貨交換締結に進む(8月29日)
日本と韓国による、通貨交換協定の再締結に向けた協議が始まった。
昨年2月に協定は失効し、政治的関係の悪化が、経済や金融面にも及ぶことが現実として認識された。

韓国経済を見ると、2015年の韓国の輸出相手国は中国がトップで、約9.2兆円、日本が2位で約4.7兆円と倍近く水をあけられている。
日本からの輸入は、ここ4年ぐらい急激に減少している。

今回の対話では、停滞している日中韓のFTA(自由貿易協定)の進展も協力することになっているという。...
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日韓財務対話 通貨協定の議論開始で合意(16/08/28)(再生)

北朝鮮のSLBM成功が起こした衝撃(8月26日)
北朝鮮に言わせると、「核攻撃能力を完ぺきに保有する軍事大国入りを証明した」ということになるのだろうか。
核とそれを搬送する手段、特に今回のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の成功は、日本や韓国、そして米国を震撼させる衝撃を伴うものである。
しかも実戦装備がすぐにでも可能なレベルにあるという事実は更に頭の痛い問題である。

衛星などや高高度ミサイル迎撃システム(THAAD)からでも把握が難しい、潜水艦からの攻撃という厄介な兵器開発の成功は、日米韓の連携を強めるきっかけともなる。...
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日本への脅威増す、北朝鮮SLBM成功(8月25日)
北朝鮮軍が24日午前5時半に潜水艦から発射した1発の弾道ミサイルは、500キロほど飛行し、日本の防衛識別圏(ADIZ)内の日本海に到達した。
飛行距離を縮めるために、軌道を高く打ち上げ、通常軌道で換算すると1000キロ飛行できるという。

SLBMは水中に潜り、標的に近づいてから発射することが可能で、衛星などでの事前探知が難かしく、潜水艦が日本近海に近づいてから発射すると日本列島がすっぽり射程距離に入る可能性があると指摘する専門家もいる。...
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ロシアのパラリンピック出場停止(8月24日)
国際パラリンピック委員会(IPC)は、国ぐるみのドーピング疑惑があるとして、ロシア・パラリンピック委員会(RPC)を資格停止処分にし、9月に開催されるリオデジャネイロ・パラリンピックへの参加を認めないと決定した。

RPCは、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に処分を不服として取り消しを求めたが、CASによりその訴えを却下され、ロシア選手の出場は事実上できなくなった。
IPCは8月7日に、世界反ドーピング機関(WADA)の報告書で、深刻な違反がおこなわれていたとの指摘を受け、リオ大会にロシアの選手の出場を認めない処分を決定した。...
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