テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

ロシアはどんな風を吹かせるのか(11月15日)
ロシアのプーチン大統領は米国次期大統領・トランプ氏と電話会談し、国際テロへの対策を強化するなど米ソ冷戦以来最悪のレベルといわれる両国関係の改善を図ることで一致した。
プーチン大統領は電話で対等で互いに尊重し合い、内政問題に干渉しないとの原則のもとパートナーとして対話を行う用意があると伝えた。
両国関係について、正常化に向け、幅広い問題で建設的な協力を進めていくことで一致した。

一方日ロ関係には、俄かに暗雲が立ち込めてきた。...
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世界に吹く不気味な嵐(11月14日)
米国では、トランプ氏が次期大統領に決ったが、未だにそのことに反対する勢力が大規模なデモ活動を展開し、多様性を標榜するカリフォルニア州では独立を口走る人々までも出てきた。
トランプ氏が当選したことを契機に、子供たちの世界でも、学校で新たないじめや嫌がらせが横行することになっているようだ。

そうした大騒動は、米国だけではなく、韓国でも26万人(100万人という報道もある)という巨大なデモ隊が、朴槿恵大統領の退陣を求め気勢を上げている。...
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反トランプ・デモ 移民ら1万人超が道路埋め尽くす(16/11/13)(再生)

新産業革命が呼び起こす社会不安にどう対処するか(11月11日)
ベルリンの壁が崩壊してから、四半世紀が経つ今になって、英国、米国といった自由主義、民主主義、多様性国家に相次いで、異変が起こっている。
また、仏国、独国、イタリア、スペインなどのEUの主要国でも、多様性を否定するような政治的動きが、目立ってきた。

これまでのグローバル化の反動と見ることもできるが、目を凝らすと民族意識が横たわっているようにも感じる。
又、宗教や文化の多様性の浸透が、一つの壁にぶち当たっているとも感じられる。...
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トランプ候補が善戦するワケ(11月9日)
9日は日本でも早朝から米国大統領選挙についてのテレビ報道が多い。
中でも、NHKは、総合放送とBS放送の両方の電波で、報じている。

特にNHKBS1では、朝9時から午後3時半ごろまで、途中ニュースが入る他は、ぶっ通しで放送するようだ。

選挙結果については、午前11時半ごろまでは、クリントンとトランプ両候補が、ほぼ拮抗して戦っていると言っても良い状況だ。
これから、スイングステートと呼ばれる、注目の12州の開票結果が出そろってくると、いよいよ大統領が決定される瞬間が間近になってくる。...
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ロシアとの付き合い方(11月8日)
今、安倍首相はロシアとの外交に積極的だが、米国との関係を考えた場合に、安全保障上はこれまで通りに進んでいくのだろうかと疑問を感じないでもない。
戦後70年も経過しているのに、未だにロシアと平和条約一つ締結していないという状況は、異常だといういうことだが、韓国と北朝鮮は未だに休戦状態にあり、米国と北朝鮮の間も同様の状態である。

ある意味では、米ロが対抗する世界秩序の中では、日本は米国側に付かざるを得ないのではないだろうか。...
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日ロ首脳会談 12月15日に山口・長門市開催で合意(16/09/03)(再生)

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