テレビプレス
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【風の流れ】

通商交渉に乱流を生むトランプ節(6月29日)
米国では、大統領選が来月からバックストレッチに入る。
7月中旬ごろの民主、共和の党大会で、各党の候補者を絞り込み、11月8日の大統領選挙投票日に向けて、3か月余りの激戦に入る。

まだ大統領選挙の結果を予測する段階ではないが、トランプ氏の言動が相変わらず目立っている。
ペンシルベニア州の演説で、大統領に就任したら、「米国をTPPから離脱させる」と述べ、「このままTPPに入れば、米国の製造業に致命的な打撃を与える」と離脱について明言した。...
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英国離脱に思う(6月27日)
24日は終日「英国のEU離脱国民投票」で、世界のメディアが独占された様相であった。
週末のメディアの論調は、等しく意外な結果で、合理的な判断ではないと論評していた。

ところで、英国の状況に合わせて、今の日本を重ね合わせてみると、米国との関係が緊密ではあるが、一応主権は守られている。少なくても政治や経済、そして通貨も独立している。G7やIMF等からは時折うるさく言われるが、条約などで縛られたり、特段の義務があるわけではない。...
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理想主義の停滞と地域主義の台頭(6月24日)
今日24日は、日本でも朝から「英国の国民投票」の状況が報じられている。
英国以外のEU加盟の国々の中でも今回の投票を横目で見て、国民投票を実施しようという動きが出てきても不思議がないほど、今EUは岐路に立っている。

その理由は、今度の英国の選挙で解説されているように、EUから離脱した方が移民の過剰な流入から逃れられたり、独自の金融経済政策を打ち出すことが可能になるなど、加盟各国はそれぞれの独自性が打ち出せないことに不自由を感じている。...
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政治資金の収支データベース化始まる(6月23日)
いよいよ参院選が始まった。
今週舛添前都知事の辞職の原因となった政治資金の使い方に否が応でも関心が向いてしまう。
本来は、政治資金規正法で政治資金の使い方を具体的に決めておけば良いのだが、そこのところはザル法になってしまっている。

23日、読売新聞の夕刊を読んでいたら、国会議員の政治資金の収支をデータベース化し、インターネットで公開しているサイトがあるとの記事に出っくわした。
サイト名は「ラポール・ジャパン」と言い、約2千人の国会議員関係の政治団体の収支を見ることができるという。...
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北朝鮮ムスダン1発成功か?(6月22日)
北朝鮮は、22日早朝に東部の元山(ウォルサン)付近から中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイルを2発発射し、2発目は約400キロ飛行した後、日本海に着水したと推定される。

北朝鮮は、4月15日からムスダンとみられるミサイル4発を発射してきたが、失敗が続き今回が初めての成功となる。
韓国政府筋の評価では、「一定の技術力の向上を実現した」可能性があるとしている。

成功したとなれば、ムスダンは日本やグアムの米軍基地への奇襲攻撃を目的とした兵器で、わが国には大きな脅威となる。...
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北朝鮮“ムスダン”発射 2発目は「400キロ飛行」(16/06/22)(再生)

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