テレビプレス
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【風の流れ】

トランプ氏の外交戦略(12月14日)
トランプ次期米国政権の陣容が見えてきた。
次期国務長官には、石油メジャー最大手エクソンモービル社のCEOであるレックス・ティラーソン氏に決まった。

ティラーソン氏は、ロシアでの事業に深く関わり、プーチン大統領から「ロシア友好勲章」を授与された、文字通り親プーチン派の人物である。
この人事が意味するところは、トランプ次期政権ではロシアとの関係を修復し、「クリミア・ウクライナ紛争」で決定的に悪化した米ロの関係を改善して行こうとする意図が見える。...
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トランプ氏会見来月に延期(12月13日)
米国・トランプ次期大統領は今週、大統領選挙の後初めての記者会見をひらくと発表していたが、政府高官の人事など政権移行に向けた準備に専念するため、会見は来月に延期されることになった。
トランプ次期大統領は、自身の事業から離れ大統領職に専念する考えを、今週15日に予定されていた記者会見で説明することになっていた。

一方、トランプ氏は、国土安全保障長官に海兵隊出身のジョンケリー元大将を、国家経済会議委員長にゴールドマンサックス社長兼最高執行責任者・ゲーリーコーン氏を起用すると発表した。...
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米ロという「軍事大国」と付き合う難しさ(12月12日)
今週15日からロシア大統領が日本を訪問し、首脳会談が行われる。
更に27日には、安倍首相がハワイのパールハーバーを訪れて、オバマ米大統領と首脳会談を行う予定になっている。

オバマ大統領は、聡明な平和志向の紳士であるので、こちらから余程失礼な言動をしない限り、友好的な会談となるであろうが、ロシアのプーチン大統領やトランプ米国次期大統領となると、そうはいかないと心配する。
双方の利益を考え落としどころを模索するという方法ではなく、自国の利益をまず優先し、できればその利益を押し通そうとする手法である。...
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総理「TPP、米国抜きでは意味ない」 北方領土は・・・(16/11/22)(再生)

有明アリーナに決まるか(12月9日)
2020年東京オリンピックパラリンピックのバレーボール会場見直し問題で、東京都・小池知事が横浜アリーナへの変更案を断念することを近々に表明する見通しとなった。
国内外の競技団体が有明アリーナでの開催を希望している他、横浜市・林市長が「時間的に厳しく、かなり難しい」との認識を示していた。
21日に4者トップ級協議で結論を出す方向で調整している。有明アリーナの整備費404億円は339億円まで削減されている。...
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車椅子バスケ会長「横浜アリーナ考えていない」(16/12/07)(再生)

トランプ氏・中国とどう向き合うか(12月8日)
米国の新しい中国大使に指名されたテリー・ブランスタド氏はアイオワ州の出身で現在70歳。1985年河北省農村部の幹部としてアイオワ州を訪問した習近平と出会ったという。
習近平国家副主席として4年前に訪米した際にもブランスタド氏が夕食会を行うなど両者は交流を続けていて、ブランスタド氏は習近平国家主席を「古い友人だ」としている。

今回の指名についてトランプ次期大統領は「習近平国家主席をはじめ中国の指導者と長年にわたる関係に申し分ない。...
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Trump taps Iowa Governor Branstad as US(再生)

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