テレビプレス
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【風の流れ】

べったり黒塗りの資料で国会空転する(4月8日)
TPPの国会承認を求める議案などを審議する衆議院の特別委員会は民進党が西川委員長が出版を予定していたTPPに関する著書に関連して、政府側の答弁が不十分なうえ委員長の議事運営は不公平だとして退席し審議が中断した。

民進党・緒方国対副委員長は我々に示しているのは黒塗りの資料だけだが、本の原稿には交渉の内情を詳しく説明している記述が多く、内閣官房や農林水産省の職員が原稿のチェックなどを協力したのかとただした。...
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TPP審議は中断・・・情報開示ないのに本では裏側書く?(16/04/08)(再生)

パナマ文書の波紋(4月7日)
各国の首脳らによるタックスヘイブン(租税回避地)の利用実態を明るみにだした、いわゆる「パナマ文書」によって明らかになる事実は底なしである。
アイスランド首相から習近平国家主席の親族まで世界の大物政治家や著名人の名前が次々挙がるが、これは序章にすぎない。
国際報道ジャーナリスト連合(ICJI)が中心となった調査の集大成であるが、それは衝撃的な内容だけでなく、そこには先例となる新たな調査手法も見られる。...
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「パナマ文書」疑惑否定 来日中ウクライナ大統領(16/04/07)(再生)

長期化する米国予備選(4月6日)
米国大統領選挙に向けた候補者選びは米国時間の5日、民主党と共和党共にウィスコンシン州で予備選挙が行われた。米国メディアは共和党で「保守強硬派・クルーズ上院議員が勝利を確実にした」と伝えた。
ウィスコンシン州では党主流派の地元州知事らがクルーズ支持を呼びかけ、トランプ候補への勢いにブレーキを掛けた形で勝利を確実にした。クルーズ候補は「クリントンを一緒に倒そう」と気勢を上げた。
その他の候補では、ケーシック候補がいる。...
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北朝鮮ロケット砲の照準は(4月5日)
最近、北朝鮮は3月3日、21、29と3回、日本海へと新型ロケット砲を合計12発発射した。
この砲の射程距離は、約200キロと見られ軍事境界線近くに配備されれば、在韓米軍基地や韓国の軍本部も射程距離に入ることになる。

3月29日には、北朝鮮北東部の陸上に向けて発射しており、他に被害なく標的に命中する正確性を誇示した。

米韓軍は、迎撃ミサイル「パトリオット」の配備や最新鋭の高高度地域防衛システム(THAAD)の配備も検討しているが、ロケット砲は飛行高度が低く迎撃システムでは対応できない可能性が高い。...
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また北朝鮮が“ミサイル”発射 核サミット牽制か(16/04/01)(再生)

習近平異聞(4月4日)
米国・オバマ大統領と、核安全保障サミットでワシントンを訪れていた中国・習近平国家主席が会談し、南シナ海問題などで協議したが議論は平行線に終わった。
しかしオバマ大統領が中国の人工島問題などで両国に相違点があると指摘し中国側に改めて懸念を示したのに対し、習近平国家主席は米軍の“航行の自由作戦”が中国の主権と安全を害していると反発した。
一方、挑発を続ける北朝鮮に対しては連携して対応する方針で一致した。...
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米中首脳 対北制裁で一致も南シナ海問題は平行線(16/04/01)(再生)

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