テレビプレス
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【風の流れ】

変調きたす株価、金融市場(2月10日)
下げ止まらない日本の株価。今日の東京株式市場は世界経済の先行きへの懸念等からほぼ全面安の展開。
日経平均株価は2014年10月31日以来、およそ1年3ヶ月ぶりに1万6000円を割り込んだ。
株価は一時650円以上値を下げ、1万5713円39銭で今日の取引を終えた。昨年末には1万9000円を超え、今年も上昇が期待されていた平均株価ではあるが、ここにきて変調をきたしている。

原油価格の下落や世界経済の先行き懸念などが重なり全面安の展開。...
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アベノミクスのシナリオに誤算か 円高が経済直撃(16/02/10)(再生)

さちるスマホ需要(2月9日)
現在電子部品・材料の価格が一段と値下がりしているようだ。
スマホの販売が伸び悩み状態になっているのが原因のようだ。

一方パソコン市場の減退も顕著である。

ここ5年ほどで大きく成長してきたスマホ市場であるが、先進国や新興国の需要が一段落し、新たな市場創造が必要な段階に入ったとも言える。

企業などの基幹システムも、クラウド化の勢いが止まらず、個人のパソコン需要は、スマホに取って代わられている。...
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中国の外貨準備高、急減少(2月8日)
中国の外貨準備高が過去最大規模で減少している。
中国人民銀行は、1月末の外貨準備高が前月に比較し、995億ドル減少したと発表した。
人民銀行がドルを売って、元を買う為替介入を行っていることが、その原因となっている。

先ごろ、米国の著名な投資家である、ジョージソロス氏が「中国のハードランニングは避けられない」と発言し、大きな波紋を起こした。
ソロス氏といえば、かって英国のポンドを売りに売って、その財を築いた伝説の人物だ。...
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中国の外貨準備が最低値 人民元連続引下 20151211(再生)

原発に力を注ぐ中国(2月5日)
5日の読売新聞国際面の図を見ると、中国の北から南へと延びる長い沿岸に、原発が建設中のものも合わせると、54基ずらっと並んで分布している。壮観というか不気味なほどだ。既に稼働中のものが30基ある。

その図で見ると、内陸には1基もない。

中国の原発白書には、「事故が起こったら国境はなく、緊急対応は難しい」「緊急対応の重要性を痛感し、320人の救急隊を準備してきた」とある。

中国製の原発の中身は、海外の部品を上手く使っているので、それなりの水準に達していると評価されているようだ。...
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黒田マイナス金利の威力は(2月1日)
先週行われた、黒田日銀総裁による「マイナス金利」の現段階での効果は、「あった」という評価するべきである。
海外の株式市場でも、今日の東京市場でも、数値は明らかに上昇している。

「マイナス金利」という、一見数学的表現で戸惑ってしまうが、よく聞いてみると、「日銀の当座に預ける、銀行に対する金利がマイナスになるという」ことで、全般的には金利は下がるが、一般市民の銀行預金に影響があるわけではないことが分かる。...
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日銀がマイナス金利導入 追加の金融緩和策を決定(16/01/29)(再生)

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