テレビプレス
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【風の流れ】

トランプ大統領とどう向き合うか(1月23日)
トランプ氏の大統領就任演説には、テレビ・新聞等のほとんどのメディアが、酷評と警戒を示した。
この大統領は果たして第7代大統領であるアンドリュー・ジャクソンのような政治家なのであろうか。
稀に見る天才政治家であるのだろうか。

面白ことに「米国第一」をくどい程、唱え、米国の力強さを取り戻そうと訴えるこの大統領に、半数の米国民は耳を傾けようとしない。
ケネディ大統領のように高い理念は感じさせないが、支持者からみて、この大統領の最大の魅力は「政策にぶれがない」ことではないか。...
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トランプ氏は日本に何を求めるか(1月21日)
トランプ大統領は、就任演説で北朝鮮やイランを念頭に置いた防衛戦略について「ミサイル攻撃に備え最先端ミサイル防衛システムの開発」の方針を示した。
現在、米韓ではTHAAD(高高度ミサイル防御システム)の配備に向けた準備が進んでいる。

トランプ氏は、北朝鮮のミサイルや核の開発に対して、現在よりも防衛能力のあるミサイル迎撃システムの開発を考えていることを示唆した。
太平洋上にこうしたシステムを配備するとなると、ミサイルの発射点に近い韓国や日本にもその防衛システムの一環の整備を求めてくる可能性が無いとは言えない。...
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安倍総理、祝辞と「早期会談を」 今日中に電話?(17/01/21)(再生)

大統領就任式直前(1月20日)
いよいよトランプ大統領誕生の瞬間が迫ってきた。
過去最大の3万人近くの警備員を動員して、約230億円という巨費をかけて、第45代米国大統領が正式に就任する。
そこには約1万3千人の軍隊も動員し、厳戒態勢を敷く。

多くのスーパースターに断られ、16歳の天才シンガーと呼ばれるジャッキー・エバンコが国歌を歌うことになった。
民主党議員約60名がこの就任式に不参加を決め、100近くの団体が抗議デモを行うという波乱に満ちた就任式となる。...
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急激に変わる世界(1月18日)
トランプ氏の大統領就任式が、週末20日に迫ってきた。それに伴いトランプ氏のツイッターでの口撃はますます激しいものとなってきている。それに呼応するように欧州では、英国メイ首相の「ハードブレグジットの表明」やあの中国の習近平主席による「自由貿易を強調する演説」が違和感を伴いながら声高に聞こえてきている。

17日ついに英国・メイ首相はEUの経済的な枠組みから出ていく事を表明した。今後のEUとの関係についても曖昧な関係ではなく明確な決別宣言だった。...
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EUにも広がるトランプ氏の波紋(1月17日)
米国・トランプ次期大統領がメディアのインタビューで今後もEUからの離脱を決断する国が出てくると信じていると述べたことに対し、フランス・オランド大統領とドイツ・メルケル首相が不快感を示した。

トランプ氏は英国の新聞サンデー・タイムズなどが報じたインタビューの中で英国のEU離脱の決定を支持し「これからも離脱を決断する国が出てくると信じている」と述べた。この発言に対しフランス・オランド大統領は「何をすべきか外から助言を受ける必要はない」と不快感を示した。...
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Merkel defends immigration policy after(再生)

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