テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【風の流れ】

トランプ候補「イスラム入国禁止発言」の波紋(12月11日)
米国で、共和党大統領候補のドナルド・トランプ氏の「イスラム教徒の米国入国禁止」発言が、大きな波紋を呼んでいるようであるが、米国のネット世論調査によると、共和党支持者の賛成が65%で反対の22%を上回ったと報じている。

一方、共和党のライアン下院議長は、トランプ発言に対し、「保守主義とはいえない。共和党が支持するものではない」と批判を強めている。

ニューヨークタイムズとCBSが、最近行った共同世論調査ではトランプ氏の支持率は35%で2位のクルーズ上院議員を2倍以上上回って、ダントツのトップにいる。...
全部読む

深刻さ増すアジアの大気汚染(12月10日)
「赤色警報」が発令された、北京では車両規制など緊急措置が続いているが、改善は見られない状況が続いている。
日系企業では、自宅待機や時短などの対策をとり始めた。

中国では、50都市以上が重度汚染の指数を超えている。
とはいえ、経済成長をこれ以上減速することもできず、中国政府は厳しい対応を迫られている。

また、アジアでも、インドやパキスタンも中国以上の深刻な大気汚染に直面している。...
全部読む

テロ後の動き・深い傷癒え始める(12月9日)
パリ同時テロで演奏中に襲撃された米国のロックバンド「イーグルス・オブ・デス・メタル」がそのパリで、事件後初めて現場となったバタクラン劇場を訪れ犠牲者に花を手向けた。
また、U2のコンサートに参加し、終盤で観客の歓声の中熱唱した。

ところで、国際危機管理情報誌「IHS紛争モニター」は、IS(イスラミック・ステート)の2015年収入が毎月約8000万ドル(約98億円)に上り、最大の収入源は支配域内での徴税で、全収入の半分を占め、石油密売で得た収入が43%で、後は麻薬や古美術品の密売、身代金などによるとした。...
全部読む
「国際テロ情報」を集約 総理官邸の直轄チーム発足(15/12/08)(再生)

北京の大気汚染・赤レベル(12月8日)
パリ郊外で、COP21閣僚会議が行われているが、北京の大気汚染が最高度の赤レベルになった。

北京市当局は「今後72時間以上重度の汚染状態が続く可能性が高い」として最も深刻な赤色警報を発令。北京市では、おととし10月から4段階に分けて大気汚染の警報が出されることになっていた。赤色警報が出されるのは今回が初めてで、きのうの北京市内のPM2.5濃度は日本の環境基準の7倍超。北京市当局は、走行する車両数を減らす他、屋外での全工事中止など緊急対策を行う。...
全部読む
北京初「赤色警報」 深刻な大気汚染・・・怒りと諦めも(15/12/08)(再生)

文明とテロの対決(12月7日)
20年前に出版された、米国の政治学者サミュエル・ハンティントンの著作「文明の衝突」を通り越して、世界は「文明とテロ」の対決といった様相を呈している。
先日起こった、米国での事件も「テロ」と認定し、オバマ大統領は米国本土でテロへの警戒を高める必要性強調した。

オバマ大統領はカリフォルニア州で14人が殺害された銃の乱射事件を受けてテレビ演説を行い、米国本土でテロに対する警戒を一段と高める方針を示すとともに過激派組織IS(イスラミックステート)の壊滅を目指す決意を改めて強調した。...
全部読む

過去の記事
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
51 52 53 54 55 56 57 58 5960
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
71

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.