JCCテレビプレス
特集 風の流れ
2017年12月12日(火)
最新TV速報
     
【風の流れ】
米国大統領・中国特使の北朝鮮派遣に期待(11月17日)
中国共産党で対外交流を担当している宋涛部長はきょう、習近平国家主席の特使として北朝鮮を訪問予定。

米国・トランプ大統領はツイッターで「中国が特使や代表団を北朝鮮に派遣する大きな動きだ。何が起きるか見てみよう」と書き込んだ。

大統領はアジア歴訪を総括する演説でも中国の影響力に期待を示している。
トランプ大統領としては“北朝鮮に対する国際的な包囲網を狭めるため、中国の協力が欠かせない”。

金融環境の構造的変化に国はどう対応するか(11月16日)
スマートフォンを使った決済サービスなど金融とITを融合させたフィンテックが急速に普及するなか、金融庁は業態ごとにわかれている法律の枠組みを見直す必要が出てきたとして本格的な検討をはじめた。

フィンテックの普及が進んでいるが、銀行やクレジットカード会社など業態ごとに異なる法律をもとに規制や監督をしている。
新たなサービスを導入する場合、複数の法律上の手続きが必要になることなどが課題。ネット上でのデジタル通貨の普及に備え、法律上の定義を明確にすることなどを議論する。...
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COP23閣僚級会合・「パリ協定」着実な実行に協力を(11月16日)
ドイツ・ボンで開かれている地球温暖化対策の国連の会議「COP23」は、「パリ協定」ルール作りの交渉が続いていて、15日、閣僚級会合が始まった。

フランス・マクロン大統領は「必ず実行に移すため全力を尽くす」と述べ、国連の「気候変動に関する政府間パネル」への資金2億円を米国の代わりに拠出し温暖化研究を支援していく考えを明らかにした。

ドイツ・メルケル首相は「パリ協定が温暖化対策の始まり、仕事の多くが残されている」と述べた。

トランプ政権・化石燃料の重要性アピール(11月15日)
ドイツ・ボンで開かれている地球温暖化対策を話し合うCOP23。13日に開かれたイベントでは、米国最大手の石炭会社が“世界は今後も石炭に頼らざるをえない”と指摘したうえで、温暖化の原因の一つとされ、二酸化炭素の排出量が比較的多いとされる石炭火力発電も、最新の技術で排出量を大きく抑えられると強調した。

トランプ政権で環境分野の特別補佐官を務めるデビッドバンクスは、パリ協定からの脱退を表明した理由について「排出量に制限をかけると、米国企業は中国などとの競争に負け、多くの人が仕事を失う。...
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安倍首相・中国の李克強首相と会談・経済関係深化・対北朝鮮連携で一致(11月14日)
フィリピンを訪れている安倍総理は昨夜、中国・李克強首相と会談し、日中韓首脳会談の早期開催や、両国の経済関係の深化拡大を確認した。

また朝鮮半島の非核化は日中両国の共通の目標だとして、北朝鮮に対する国連安保理決議の完全な履行を含めて連携を深めていくことで一致した。
安倍首相は昨夜、約1時間にわたり、中国・李克強首相との首脳会談に臨んだ。冒頭、両首脳は、関係改善に向けた努力を重ねていくことで一致した。...
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