テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【マツコ人気を追う】

6/16 フジテレビ「アウト×デラックス」 (第95回)
今回は1995年から6年連続で紅白歌合戦総合司会を務めたフリーアナウンサーの宮本隆治がゲスト。

さっそく「お若―いですねー!」とリアクションするマツコ。

「NHKを57で定年退職し、今年、66歳になります!」とややドヤ顔の宮本。

外野席からも「お若―い!」との声が飛ぶ。

「お若いし、全然いける感じね!」とマツコ。

「あの、いけるっていうのはどのように解釈すればいいのでしょうか?」と宮本。

「はっきり言ってもいいですか?」とマツコ。

その場の空気を察してそれ以上の突っ込みをやめた宮本。今度はかばんから自らが出したCDを取り出し、新曲のプロモーション活動をし始めた。

「わたくし、このたび歌手としてデビューすることになってしまったんですね!」と宮本。...
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6/15 日本テレビ「マツコ会議」 (第94回)
今回は売れないホストが集まる新宿歌舞伎町の激安社員食堂「かぶきっちん」と中継をつなぐ。

さっそく食事中の3人のホスト(オールブラックス)のひとりが自己紹介した。「どうもー! ゆっきーなでーす!」。

「それでどうなんだよ? お前の売り上げは?」と冷たく突き放すマツコ。

「ちょっと中途半端ですねー♪」とゆっきーな。

「なんだろう、なんかあんたホストっぽくないね?」とマツコ。

「僕、実はホスト志望ではなく、元々漫画家目指してたんすよ!」とゆっきーな。

「それが、なんでホストなのよ?」と突っ込むマツコ。

「あの、彼女をホストに取られたんですよ。それで見返してやりたくてホストになりました!」とゆっきーな。

「へー、いろんな成り方があるのね! ホストって!」と感心するマツコだったが。

「でもなんとなくそういうのが態度に出ちゃってるわよ、お前! 多分、もっとギラギラしてないとダメよ! 横にいる自称アイドルみたいな奴がホストでは受けるのよ!」とマツコの鋭い分析が入った。

「そうっすね! ハイ」とあまりにも物分りが良すぎるゆっきーな。

これに対し「口数少ねーぞ! もうちょっとしゃべれよお前! だから中途半端な売り上げなんだよ!!」と切れるマツコ。...
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6/14 日本テレビ「月曜から夜ふかし」 (第93回)
今回は街中にぽつんとあるおばちゃん向けのブティックを調査してみた。そもそもああいう店は儲かっているのかという素朴な疑問から始まった企画だ。早速浅草のブティックで話を聞いてみた。

スタッフ「奥様おひとりでこのお店をやられているのですか?」。

「そうなんです。少数精鋭で、もうかれこれ20年以上やってます」と店主。

スタッフ「実際、売れ行きはいかがですか?」。

「意外となんとかやっていけるレベルですね!」と店主。

こうしたマダムブティックが各地にあるのはニーズがあるからこそだ。実際に街にいる浅草のマダムに聞いてみた。

「お洋服どこで買ってますか?」と問うと、マダム達は「ブティック!!」と声をそろえた。

マダムのうちの1人は「デパートなんかは堅い感じだし、ブティックの方がやさしいというか、年取ってても着られそうなのが置いてあるのよ、ブティックには。...
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6/8 テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」 (第92回)
30歳女性会社員からお怒りメールが届いている。「私は本が大好きです。最近は自己啓発やスピリチュアル系の本を読むことが多く、読んだ直後はポジティブな思考になります。“笑っていればいいことがある”“思い続ければ夢は叶う”“みんなが嫌がることを率先してやる”などを信じて実行していましたが、今では本当の自分がわからなくなり、ストレスがたまる一方です。そういった本は読んでも意味がないのでしょうか?」。

「本当の自分がわからなくなってるんだったら、読まないほうがいいんじゃないの?」とマツコ。スタジオ爆笑。

「まあ、でも自己啓発本書いている作家の顔をみてみりゃ読む気がうせると思うよ」「おまえみたいな奴に励まされたかないよ!ってね(w)」と有吉。...
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6/9 フジテレビ「アウト×デラックス」 (第91回)
今回は男性問題で引退した2代目カウンターガールの後釜を決める公開オーディション。2代目が男性問題で引退したため、番組的には男性問題を起こさない候補者を探したい。そのためオーディション参加者には事前に今までの男性遍歴を書いてもらうほどの念の入れようだ。審査員は矢部浩之、マツコデラックス、山里亮太、村西とおる。

山里がさっそく口を開く。「今日はみなさんにカウンターガールのオーディションを行っていただきたいと思います」。

借金50億円やFBIに逮捕されるなどして80年代に破天荒な生き方で話題となった監督兼男優のセクシー業界のカリスマ村西監督。

「お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません。昭和最後のエロ事師・村西とおるでございます!」と自己紹介する村西。スタジオ爆笑。

マツコが「監督としては女性をまず見る時にはどういうふうなところを見るんですか?」と村西に聞くと「私の場合にはコントラストでございますね」と即答する村西。

「それに加え、思いのほか世界をどのくらいに持っているかというところがポイントのひとつでございます!」と村西。

「つまり、落差を見ていくのでございます!」とさらに続ける村西。...
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