テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【マツコ人気を追う】

8/15 日本テレビ「月曜から夜ふかし」(第312回)
今回取り上げるのは2つ。まずは力士の顔を見ず、胸とお腹だけを見て名前を当てることができる少年がいるが、一体どうやって当てているのか?番組ではその謎を探ってみた。もうひとつは2050年までの日本の未来を予想した本が話題になっている。そこに書かれている衝撃の内容を紹介する。

力士の胸とお腹で力士を当てることができる少年がいる。3歳の時から相撲好きの父親の影響で国技館に通い、何度も力士を見ているうちに特徴を覚え、見分けられるようになったのだという。

番組スタッフは80枚の力士カードを用意し、その中から力士をランダムに選び、胸とお腹以外を隠したカードで少年がどれぐらい答えられるかを試してみた。

結果は100%の正解率。稀勢の里、北の湖など新旧全ての力士を答えることができた。...
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8/9 テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」(第311回)
今回は最近、外食で主流になりつつあるカスタマイズ注文に関して討論した。

「俺はやらないね。最初からカスタマイズできる店でなかったら勇気いるよね」と有吉。これにマツコも「アタシも言わないわ」と同調。

「でも、あんたは言いそうよね」とマツコが久保田アナをさっそくいじった。

「いいえ、言いません。自分の舌に自信がないもので、出されたものが全てと思って食べてます」と久保田。

「カスタマイズする人の方が、本当は人生楽しいんだろうけどね。そう言えば…。俺が唯一言うのがあるのを思い出した。俺はケンタッキーの4ピース買う時、足のモモのやつ(ドラム)入れないでくださいって言ってるんだよ。俺あのチューリップみたいなあれが苦手なんだよ。むしろ複雑怪奇な奴が好きで、あれ以外であれば、どんなのでも平気で食べれるよ。他の奴は楽しい連中だよ」と有吉。スタジオ爆笑。

ちなみにケンタッキー・フライド・チキンによると部位の指定注文はできないらしい。

「さっきテレビ見てたら高橋真麻が飛行機のラウンジで山菜そばを頼んで山菜多めでってオーダーしてたけど、あいつは化け物かと思ったね」と有吉。スタジオ爆笑。...
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8/8 TBS「マツコの知らない世界」(第310回)
われわれが普段なにげなく見ている富士山だが、案外登るのは難しいらしい。今回は1日2往復!1928回、富士山に登った驚異の74歳、實川欣伸をゲストに迎え富士山登山のノウハウを聞いていく。

1日に2回も、富士山に登る實川は邪道だと批判されているのだという。

富士宮ルートで五合目から頂上までの平均は5~7時間だが、實川はなんと4時間で登ってしまう。

實川の記録を紹介しよう。66歳の時に55時間不眠不休で富士山を8往復。67歳の時に43時間かけ不眠不休で東京駅から徒歩で富士山登頂に成功。これは距離にして約130キロ。

あまりの辛さに幽体離脱したこともあったという實川。

「え、歩きながら幽体離脱したんですか?自分が歩いているのが見えるの?」とマツコ。

「そうです。幻覚みたいのがいっぱい見えますよ」と實川。

「ほかにどんなのがありますか?」とマツコ。

「富士山にオンタテっていう高山植物が生えているんですが、その花が菊の花に見えてきて咲き乱れているところにドラキュラがいるような洋館が見えてきたりしますね」と實川。

「もう設定が無茶苦茶ですね」とマツコ。...
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「まずい!!」マツコはチョコミントを受け入れるのか!? ゲストが必死のプレゼン(再生)

8/7 MX「5時に夢中!」(第309回)
今回はテレビで街頭インタビューを受ける方法を調査した。まずは、どこへ行けば街頭インタビューを受けられるのか。テレビ関係者にインタビューでよく行く街トップ5を聞いてみた。

オタク系若者狙いで秋葉原が第5位に入った。第4位は高齢者の含蓄あるコメント狙いで取材が殺到している巣鴨。第3位はサラリーマンの街・新橋。第2位は週末の歩行者天国が狙い目の銀座。第1位は街頭インタビューのメッカである渋谷となった。

渋谷で取材が1番集まるのは駅前のハチ公付近だが、歩道が広い西武横の井の頭通り付近もお勧めだ。インタビューされたい人はこれらの街に行くべきである。

続いてインタビューを受ける方法だが、新橋のSL広場前で酔っ払っているとすぐに番組の取材がくるようだ。...
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独自「マツコの分析」(第308回)(8月7日)
本連載も今回で308回を迎えた。今回はこれまでマツコを追ってきた目でマツコ現象の奥にある現代人の趣向について考えてみたい

マツコの特長を規定する要素は大まかに「ゲイ」、「トーク」、「キャラクター」の3つに分けることができる。

1番目の「ゲイ」について見ていこう。マツコ自身は自身を「おかま」と呼んでいるが、マツコは女装した男好き、つまり「ゲイ」の人であり、そうした趣向を活用した芸人(エンターティナー)でもある。また現代が求めるLGBTなどの多様性を認める象徴的存在でもある。このため男女を超えた目線で物事をとらえることができ、広く共感を得ることができる存在でもある。

2番目の「トーク」の根底にあるのは、その口からバシバシ発せられる切れ味鋭い毒舌であり、素人や芸人に対する絶妙なタイミングで行われる天才的な表現である。...
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