テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【マツコ人気を追う】

7/27 テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」 (第117回)
今回は52歳・女性・パート従業員の方から「自分が落とした物を第三者に拾ってもらった場合、どういう風に返せばよいか」との質問。質問者は「ありがとうございます」なのか「すみません」と言えばいいのか迷っていて、どちらがいいのか教えて欲しいとのことらしい。

有吉が「僕はもう完全に“すみません”だね」と言うとマツコも「アタシもそう」と同調する。

しかし、青山は「私は“ありがとうございます”ですね」と2人に抵抗。スタジオ爆笑。

「やっぱり文化の違いなんだよね。米国じゃ“すみません”って言うと負けなんだよね?」と青山に聞く有吉。

「実際そうですし、相手の方も“ありがとう”と感謝を言われた方がうれしいのではないのでしょうか?」と青山。

「あちらは総上から目線の国ですから、そうなるんでしょうよ!」とさっそくどぎつい突っ込みを青山にぶちかますマツコ。スタジオ爆笑。

「“すいません”は日本人に染み付いたものだと思うね(笑)」と有吉。

「“ありがとう”って屈託なく言えちゃうのもどうかと思うけど、まあ“すみません”って なんでもかんでも言ってるのも心こもってるんだか、こもってないんだかわかんないわよね」とマツコ。...
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7/25 MX「5時に夢中!」 (第116回)
今回は年下上司、年上部下が増えてきた中、年下上司の気配り術について書いた日本経済新聞の記事をネタに議論。

「こんなのが問題になるぐらい接し方がわからない人が若い人が増えてきてしまったのかと思って驚いた!みんな普通に年上の部下に対して“おい”とか言っているのかしら?アタシの場合、大体同年代ぐらいだったらそんなには気にしないけど、明確に先輩にあたる方にはやっぱりすごい気をつかうわね!もちろんテレビだから、そんなに仰々しくなってしまっても面白くなくなるけど、崩しながらも絶対に守らないといけない上下関係というのはやっぱりあると思う」とマツコ。

「私はばりばり体育会系の中で育ってきたので、年上の方は先輩なのでもうそこはしっかりしてますね。...
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7/21 フジテレビ「アウト×デラックス」 (第115回)
今回はすぐにイライラする癖を解消したいというヴァイオリニストの高嶋ちさ子がゲスト。

「今、あなた蝶番がブハッともぎれるぐらいの勢いでドアを開けてたわよ!」とさっそく注文をつけるマツコ。

「私って、世の中の人がスローモーションに見えるぐらいせっかちなんですよ」と自分がいかにせっかちなのかを説明する高嶋。世の中の男はみんなバカばかりに見えるのだという。

「なのでこれからはゆったりとカフェでお茶と飲みながら暮らしたいと思っているんですよ!」と高嶋。

「そうは言われてるけど、やっぱりちょっと怖いですよ。世間的にはそれ」とマツコ。

「えっ、何でですか??私が怖い?やめてくださいよー」とうろたえる高嶋にスタジオ爆笑。

「そんなに怖いって思われているとは本人は感じてないんですよ!」と高嶋。...
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7/20 テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」 (第114回)
今回のメールは53歳女性・会社員の方から。「先日、冷蔵庫が故障しメーカーの人に修理に来てもらいました。修理の間、どこでどうしていればいいかわからず、微妙な距離をとりつつウロウロしていましたが、こういう時、どういうスタンスで臨めばいいのでしょうか」。

「でも、あたしもそんなもんよ!ちょっと邪魔にならないぐらいの距離から“別にアタシそんなゾンザイな態度とってませんよ”的アピールだけはしてるわね」とマツコ。

「監視してるようには思われたくはないんだよね!」と有吉。

「気をつかって時々、疑問の投げかけをちょろちょろと入れながら、“それってそういうことなんですねー”とか言ってるわよね」とマツコ。

「完全に目を離すのもいまどき何が起こるかわからないからちょっと怖いしさ」と有吉。...
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7/18 MX「5時に夢中!」(第113回)
スポーツニッポンからの記事。女優でモデルの桐谷美玲が「どじょうすくい」の格好をした写真を自身のインスタグラムに掲載した。実は主演ドラマのワンシーンに登場する衣装とメイクとのことだが、普段の姿からの大変身にSNSでは「面白すぎ」、「プロ根性がすごい」など絶賛のコメントが相次いでいる。

「照れなど一切なく、どじょうすくいになりきっているあたりはさすがだと思います。若林さんはいかがでしょうか?」とMCふかわ。

「私は桐谷美玲がどうのこうのというのではなくて、女優は常に凛とした状態でいて欲しいと思っていて、逆にその姿からどうせウンコもオシッコもしてるんだろうなと推理するのが好きなんです!」と若林。

「それじゃあ、小学生の目線じゃないですか!マツコさんはどうですか?」とふかわ。

「いや、アタシは桐谷美玲がどうこうでなく、これにはちょっと抜け目なさを感じるのよ。“私ってこんなこともやれちゃうぐらいみなさんと共に生きてますよ”みたいな。ただ、今はもう変顔するだけじゃ、もう身を削ってるうちのひとつに入らないから難しいなと思う点は桐谷美玲がそういうつもりでやっていたのではないにしても、美女ってそういうふうにとられがちなところがあるということよ!」とマツコはきっぱりと分析してみせた。...
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