テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【マツコ人気を追う】

6/8 テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」 (第92回)
30歳女性会社員からお怒りメールが届いている。「私は本が大好きです。最近は自己啓発やスピリチュアル系の本を読むことが多く、読んだ直後はポジティブな思考になります。“笑っていればいいことがある”“思い続ければ夢は叶う”“みんなが嫌がることを率先してやる”などを信じて実行していましたが、今では本当の自分がわからなくなり、ストレスがたまる一方です。そういった本は読んでも意味がないのでしょうか?」。

「本当の自分がわからなくなってるんだったら、読まないほうがいいんじゃないの?」とマツコ。スタジオ爆笑。

「まあ、でも自己啓発本書いている作家の顔をみてみりゃ読む気がうせると思うよ」「おまえみたいな奴に励まされたかないよ!ってね(w)」と有吉。...
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6/9 フジテレビ「アウト×デラックス」 (第91回)
今回は男性問題で引退した2代目カウンターガールの後釜を決める公開オーディション。2代目が男性問題で引退したため、番組的には男性問題を起こさない候補者を探したい。そのためオーディション参加者には事前に今までの男性遍歴を書いてもらうほどの念の入れようだ。審査員は矢部浩之、マツコデラックス、山里亮太、村西とおる。

山里がさっそく口を開く。「今日はみなさんにカウンターガールのオーディションを行っていただきたいと思います」。

借金50億円やFBIに逮捕されるなどして80年代に破天荒な生き方で話題となった監督兼男優のセクシー業界のカリスマ村西監督。

「お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません。昭和最後のエロ事師・村西とおるでございます!」と自己紹介する村西。スタジオ爆笑。

マツコが「監督としては女性をまず見る時にはどういうふうなところを見るんですか?」と村西に聞くと「私の場合にはコントラストでございますね」と即答する村西。

「それに加え、思いのほか世界をどのくらいに持っているかというところがポイントのひとつでございます!」と村西。

「つまり、落差を見ていくのでございます!」とさらに続ける村西。...
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6/7 日本テレビ「月曜から夜ふかし」 (第90回)
世の中は「だからどうした?」というような自慢であふれている。今回はそんな様々な自慢を取材してみた。その中のひとつ富山県に住む男性が一升瓶に足を吸いつけてバランスをとりながらその上にのるという自慢を得意気にやってみせた。これをやるには足の力とバランス力が特に必要とされる。番組の新人AD瀬田が挑戦してみることになった。スタジオで実演する。

拍手で迎えられる新人AD瀬田。

マツコが「お前スポーツは何やってたの?」と聞くと「短距離をやってました」と返答する瀬田。

「え、スプリント?何メーター?」と突っ込む村上。

「一番速くて12秒でした」と答える瀬田。

「いや、ちげーよお前、今、何メーターって聞いてんだろーが!」とトンチンカンな返答にぶち切れるマツコ。...
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6/6 MX「5時に夢中!」 (第89回)
今回は朝日新聞の「ショッピングモールで興味を持った商品を見つけると脈拍の上昇を感じとり腕にはめたアップルウォッチにその商品の電子広告が送られてくる。そんなシステムを愛知工業大学の研究グループが開発した」との記事を基に討論。

「いろんな応用ができると思うので、研究されていること自体をとやかく言うつもりはないけど、アタシにとっては迷惑な話でしかないわよ!」とマツコ。スタジオ爆笑。

危機感を察したMCふかわが「スマホのターゲット広告とかの延長みたいなものですね!」と話をマイルドな方向に持っていこうとすると。

「あのバナーとかに出てくるやつでしょ? 誰でもつい見てしまう広告とかあると思うけど、その忘れてた記憶をあのバナー広告が蘇らせる時があるのよ! あれってなんか悲しいんだよねー!」となにやら意味深な話をし始めるマツコ。

さらにしみじみとマツコは語り始めた。

「アタシってたまに妄想で1日過ごす時があるんだけど、例えば結婚を控えたOLで1日過ごしたりする時があるのよ。そういう時はいろいろウエディングドレスを見たりとか、結婚式場を見たりとか、そういうごっこ遊びみたいなことをして過ごすのよ。...
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6/2 フジテレビ「アウト×デラックス」 (第88回)
今回のゲストは俳優斎藤工。なんでも今後の方向性についての悩みがあるという。

斎藤が登場した瞬間「やらしい」とぼそっとつぶやくマツコ。

「やらしいって何がですか? 僕の顔面がですか??」と斎藤。

「もうエロいがキャラクターになってるやん!」と矢部。

「でも、これを紐解くと実はすべてはマツコさんから始まっているんですよ!」と斎藤。

セクシーキャラとしての斎藤の今があるのは実はマツコの提言によるものなのだ。

「最初ちょっとエロ売りだったのになんか中途半端な子だなぁと思って、もうXXXぐらい出してしまえばいいのにっていう思いがあったのよ」とマツコ。

すると斎藤は「僕もそれを鵜呑みにして今があるんです!」と返した。...
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