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特集 マツコ人気を追う
2018年07月20日(金)
最新TV速報
【マツコ人気を追う】
4/7 日本テレビ「マツコ会議」(第394回)
今回は20分でイラストを描き出来栄えを競うデジタルアートバトルの世界を密着取材した。

渋谷・デジタルアートバトルLIMITSではデジタルアートの出来栄えを競う大会が行われているのだという。参加者がステージにあがり1対1で与えられたテーマで20分で絵の出来栄えを競う芸術というよりかはエンターテイメントで、参加者はプロ、アマ問わずイラストレーターや似顔絵かきなどが多いという。勝敗は会場の審査員とネットの視聴者による投票で決まるという。ちなみに世界大会の優勝賞金は500万円。

「今、面白い人材はデジタルアートに行っているという話はよく聞くわ。だからテレビの方はクソみたいな連中しか残らなくなるのよ」と吐き捨てるように言うマツコ。

参加者のひとりでデジタルアートバトル優勝経験のあるイラストレーターのアオガチョウ氏は普段はスマホゲームでのモンスターのイラストなどを描いて生計を立てているという。スマホゲーム業界は今、バブルらしい。

「昔から動物を描くのが好きで動物のはく製とかも好きだった。小学生の時にカエルの白骨死体を見てきれいだなと思った」とアオガチョウ氏。

これに対し「世間的に美しいと言われているものだけが本当に美しいのか。...
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3/31 日本テレビ「月曜から夜ふかし 日本の大大大問題!!!春の全国一斉調査スペシャル」(第393回)
浅草の中心である浅草寺から少し西へ行くとパチンコ店や馬券街が密集しているエリアがあるが、番組ではこのエリアを24時間密着取材してみた。

朝10時撮影を開始すると現れたのはカラーコーンに囲まれてアキレス腱を伸ばす男性。

スタッフが、なぜカラーコーンの中で運動しているのか問うと、カラーコーンの中が安全だからという。

「場外馬券場の前はいろんな人がいるんで、そういう連中に絡まれたくないので…」と語る男性。

昼12時、各地から浅草に観光客が集まる一方、寂しそうな地元の長老はなぜか川沿いに集まる。

川沿いにいた年配の男性に聞いてみた。「浅草にみんなはあれを写真に撮ろうと思ってくるんだよ」と酒を飲みながら、アサヒビール本社の建物の上にある金色のオブジェを指さす男性。

「あれを横に作った理由はね。立てたら倒れた時に危ないっていうんで横にしたんだよ」と男性は教えてくれた。なるほど地元の人だけになかなか詳しい。

後で調べたところ、この男性の話はまったくのでたらめであることが判明した。

15時、昼飲みの聖地・ホッピー通りが賑わう。話題はもっぱら競馬の話のようだ。...
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3/29 フジテレビ「めざましテレビアクア」(第392回)
マツコがCMイベントで口臭に関しては自分で自分を守るしかないと主張した。

東京・表参道ヒルズで花王の「ピュオーラ新商品&新CM発表会」が行われ、マツコが真っ赤なワンピースを着て登場。まずは歯磨きモデルの女性に「本当にお前それ普段からそんな几帳面に磨いてんのか?もっとガーッて本当は磨いてんだろ!可愛く磨きやがって、この野郎」と毒舌を浴びせた。そんなマツコは人前に出ることが多いため、特に口臭については気を遣っているという。

「結局、臭かったとしても、周りには本当に臭いって私のことを思って言ってくれる奴はいないんだよ。これだけは自分でやるしかないんです。口臭に関しては人を信用してはいけないのよ。だから45歳にしては私は気を使っている方ですよ。部下は言ってくれないのよ。上司が怖いからね。部長の口は臭いとは言えないのよ。だから自分の身は自分で守るしかないのよ。最後は自分なのよ」とコメントした。

3/28 テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」 (第391回)
マツコは浮かれている時こそ自分を省みた方がいいと指摘する。それはどういうことなのだろうか。

マツコは言う。「披露宴の式場ってなんだか張りぼてみたいなお城みたいなところでやるじゃない?あれって恥ずかしくないのかしら?」と。スタジオ爆笑。

これに有吉が「あーいうのは、それこそ浸っちゃってる人たちだよね」と反応した。

「そういうのを見ると本当にオカマでよかったと思うのよ」とマツコ。スタジオ爆笑。

「でもそういう場所は人気あるみたいですよ」と久保田アナ。

「でも、原宿の裏の汚い路地みたいなところでブスな花嫁が、ウエディングドレス着て米のシャワーなんか浴びて、本当に恥ずかしくないのかしら」とマツコ。

「あと街中のカート引き、あれやめてくんないかな。あいつら睨んでいると手を振ってくるからな。邪魔でしょうがない」と有吉。スタジオ爆笑。

「原宿の路地に張りぼての教会作るのを禁止にしてほしいわ!今、原宿が張りぼての教会だらけだから何とかしてほしい」とマツコ。

「問題発言ばっかりだな」と有吉。スタジオは爆笑となった。

3/19 日本テレビ「仲村トオルが地井武男にワッパを掛けられた時代…とマツコ」(第390回)
ヤンキーが最も妖しい輝きを放っていた時代をマツコと共に振り返るサブカル指向の番組。

まず番組では日本の不良を年代別に分類して紹介した。現在のマイルドヤンキーはゆとり教育が生んだ不良であり、「喧嘩しない、交通違反しない、親不孝しない」の3無主義を掲げ、これまでの不良の概念を覆した。

さかのぼること90年代。バブル崩壊で価値観を見失った日本には欧米のスラム街同様に都市型のチーマーやカラーギャングが現れた。彼らは渋谷・池袋などを荒廃させた。

さらにさかのぼると70年代から日本現代史の中で、最も長く不良の代名詞として君臨したのがヤンキーであった。

マツコがややかしこまって口を開いた。「あたしはヤンキーというのは結構、性的な目で見ていますからね」。

ヤンキー語の中には「シャバイ」という動詞があり「シャバ僧」という名詞がある。「シャバ僧」の意味はまっとうな世間に属する一般学生を指すそうだ。

ヤンキーには自分が「シャバ僧」だと思われることを激しく忌み嫌う習性がある。

ヤンキーは言葉や髪形だけでなく制服にもリノベーションを施していた。標準型学生服をあざ笑うかのように変形制服を着用し、例えばボンタンと呼ばれた学生ズボンは太ければ太いほど不良のヒエラルキーの中で格上とされた。...
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