JCCテレビすべて
特集 株価下落
2019年11月15日(金)
最新TV速報
【株価下落】
米国経済先行きに懸念・ダウ平均株価・一時600ドル近く下落(10月3日)
ニューヨーク株式市場取引開始直後から幅広い銘柄に売り注文が出て、ダウ平均株価は前の日と比べて一時598ドル余値下がりし、2万6000ドルを割り込んだ。終値は前の日と比べて494ドル42セント安い2万6078ドル62セントだった。

これは前日に製造業の景気感を表す代表的な経済指標がおよそ10年ぶりの低い水準となったことに加え、発表された民間の雇用に関す統計も市場の予想を下回ったため。外国為替市場ではリスクを避けようとドルを売って円を買う動きが強まり、円相場は1ドル107円台前半まで値上がりした。...
全部読む


お金の流れが米国債など安全資産に向かっている(8月16日)
日経平均前場の動きは、前日の米国ニューヨークダウで反発したものの、今日も下落している。

現在の値は80円安、2万325円。値を下げてのスタートだ。

いま株を持たない方がいいぐらいの発想で動いている人が大きな機関投資家にも多い。

米国の10年債金利が下げ続けている。昨日も一時1.47%と1.5%くらいまで金利が下がっている。

利回りが下がっているということは債券にお金がどんどん流入しているということである。...
全部読む



ダウ平均・ことし最大800ドル超・下落(8月15日)
14日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価の終値は、前日に比べて800ドル49セント安い25479ドル42セントだった。値下がり率は3%を超え、値下がり額とともに今年最大の下落となった。

この日は債券市場で長期金利と短期金利が逆転する「逆イールド」と呼ばれる現象が起き、これが景気後退の予兆だとして取り引き開始直後から売り注文が広がった。

長期金利の低下はリスクを避けようと債券市場に資金が集まったためだが、特に10年物国債の金利が2年物国債の金利を下回るのは、リーマンショック前の2007年以来12年ぶりのことで市場では世界経済の減速懸念が1段と強まった形である。...
全部読む


米国・対中追加関税の一部・12月まで延期(8月14日)
米国政府は、来月1日から実施する中国からの輸入品に対する追加の関税措置について、スマートフォンや衣類などは12月15日まで発動を延期すると発表した。

今回の関税措置の対象には日用品も多く含まれ、米国の産業界などから自国の企業や消費者にも影響が大きくなるとして、反発が出ていた。

トランプ大統領はクリスマスの買い物需要への影響を考慮したことを明らかにした。中国政府は劉鶴副首相が昨日、米国のライトハイザー通商代表らと電話協議を行ったことを明らかにした。...
全部読む



一時NYダウ460ドル超(8月13日)
12日のニューヨーク株式市場は米中通商摩擦の長期化に対する懸念などを背景に、ダウ平均は大幅に続落し389ドル安で取引を終えた。

中国人民銀行がきのう人民元の対ドル相場基準値を8営業日連続で元安方向で設定したことで米中対立への警戒感が広がった。

また香港の大規模な抗議活動が航空機の運航停止に発展したことも投資家心理を冷やし、ダウ平均株価は下げ幅が一時460ドルを超えた。


過去の記事
1 2 3 .... .... 7

「株価下落」内の検索
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組