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特集 有望アスリート
2021年01月27日(水)
最新TV速報
【有望アスリート】
平幕の大栄翔が初優勝(1月25日)
大相撲初場所で、埼玉・朝霞市出身の平幕・大栄翔が埼玉県出身力士として初めて優勝した。追手風部屋からの優勝も初。また、大栄翔は殊勲賞、技能賞も獲得した。

大栄翔は角界の愛されキャラとして人気。きのうの優勝インタビューでは「あんなに賜杯が重いものだと思っていなかったのでびっくりしたんですけど、本当にうれしいです」とコメントした。

大栄翔はきょう会見では「優勝は夢のまた夢で自分がすると考えられなかった。親孝行できた」と喜びを語った。




池江璃花子・代表選考会への出場権獲得(1月25日)
東京辰巳国際水泳場で行われた競泳のKOSUKE KITAJIMA CUP 2021に池江璃花子が登場した。池江は白血病からの復帰3戦目で、初の個人100m自由形決勝に出場。記録は55秒35で4位。東京五輪代表選考会の参加基準記録を上回った。

レース後、池江のもとに選手やコーチが駆け寄り笑顔で話していた。

池江は「勝負の世界は甘くないんだなというのをすごく痛感した。あとはのぼっていくだけ」「今日のレースで東京五輪のチャンスあるかなと自分の中で疑問が生まれた。勝ち負けにもう少しこれからこだわっていかなければいけない立場になってくると思う」と話した。



卓球・石川佳純・5年ぶりの優勝(1月18日)
卓球全日本選手権女子シングルス決勝で、石川佳純が伊藤美誠との接戦を制し勝利し、5年ぶり5度目の優勝を果たした。

「嬉しいです。たくさんの人に感謝したい。こんなに強い選手と戦えて自分の力を試すことができて決勝は特にすごく楽しかった。オリンピックで最高のプレーができるようにさらに頑張っていきたい」と涙でコメントした。



巨人・菅野智之・推定8億円で契約更改(1月15日)
巨人への残留が決まった菅野智之が、プロ野球で史上最高の年俸となる推定8億円で契約を更改した。

大リーグ移籍を目指したが契約には至らず、巨人への残留が決まった。球団と契約交渉を行い、いずれも推定で1億5000万円アップの8億円で1年契約を結んだ。


松島輝空・ジュニア最年少Vに挑戦(1月14日)
卓球全日本選手権ジュニア男子シングルス5回戦、松島輝空(中学1年生)が原田春輝(高校2年生)を3-1で制した。松島はきょう、張本智和が持つ最年少優勝記録へ向け、準々決勝へ進む。

卓球全日本ジュニアの部で最年少優勝の記録は現在張本智和の14歳205日。その前に記録を持っていたのは水谷隼の14歳221日だった。松島輝空が優勝すれば13歳260日で記録更新となる。

松島輝空は卓球一族の出身。両親は全日本実業団で優勝。祖父母や叔父、叔母、いとこも全国大会に出場している。

ベスト8に進出した松島輝空は「自分より格上の選手なので向かっていくしかなかった」と話した。

準々決勝では高校生の篠塚大登と対戦し2-3で敗退した。


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