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特集 中南米情勢
2019年06月16日(日)
最新TV速報
【中南米情勢】
ベネズエラで反政府デモ(2月3日)
ベネズエラ全土で2日、10万人超の市民が参加して大規模な反政府デモが行われた。演説したグアイド国会議長は軍にマドゥーロ大統領への支持を撤回するよう訴えると共に、今月12日に再び反政府デモを行うよう呼びかけた。

12日はベネズエラの「若者の日」で、学生など若者にも反政府運動を広める狙いがあるとみられる。

一方、マドゥーロ大統領も演説を行い、米国・トランプ大統領を名指しして「ベネズエラはあなたの言うとおりにはならない」などと述べ、支持を訴えた。...
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ベネズエラ大統領・協議の意向も退陣せず(1月31日)
ベネズエラでは独裁体制を敷くマドゥーロ大統領と対立するグアイド国会議長が暫定大統領に就任すると宣言し混乱が広がっている。

マドゥーロ大統領はロシアの国営通信社に国際的仲介のもとで国会議長側と協議を始め事態打開を図る意向を示しながらも早期に退陣する意向はないことを示した。
マドゥーロ政権に対してはロシアが支持する立場に対して、米国は大統領退陣に向けて圧力を強めている。


トランプ政権・ベネズエラ国営石油会社に制裁を発表(1月29日)
トランプ政権はマドゥーロ大統領への圧力を強め、暫定大統領への就任を認めたグアイド議長への支持を明確に打ち出す政策を打ち出した。

ボルトン大統領補佐官はホワイトハウスで記者会見し、ベネズエラの国営石油会社に対する制裁を発表した。

国営石油会社はベネズエラの歳入の最大の柱で、ロイター通信は米国政府の高官の話として制裁はマドゥーロ政権が石油会社から資金を抜き取るのを防ぐ狙いがあると伝えている。




“暫定大統領”に支援・約22億円(1月25日)
ベネズエラで暫定大統領に就任したグアイド国会議長に対して米国・ポンペオ国務長官は人道支援の名目でおよそ22億円を提供する用意があると表明した。

ワシントンで開かれた会合でポンペオ国務長官は「マドゥト政権は違法」とした。

米国政府はベネズエラ問題に関する国連安保理の臨時会合を要請して26日の開催を軸に調整が進んでいる。

マドゥロは米国にある大使館などすべてを閉鎖する意向を示した。

ベネズエラの現政権を経済軍事の両面から支援するロシア・プーチン大統領はマドゥロと電話会談して「合法的な政権であり外国の介入は国際法違反」として米国などをけん制した。...
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米国政府機関閉鎖ひとまず解除へ(1月26日)
米国・トランプ大統領は国境沿いの壁の建設費をめぐり野党・民主党と対立し、政府機関の一部が1か月以上閉鎖している問題で3週間の暫定予算案に合意したことを明らかにし、過去最長となる政府機関の閉鎖はひとまず解除されることになった。

米国・トランプ大統領は「政府閉鎖をやめ再開する合意に達した」と話した。一方でトランプ大統領は大統領権限で行政措置を取ることができる「非常事態宣言」を出す可能性も示唆している。...
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米国議会与野党対立・予算案可決できず・政府機関一部閉鎖へ(12月21日)
米国の予算編成をめぐってはトランプ大統領がメキシコ国境沿いの壁の建設費を盛り込んでいない予算案は署名しない方針を示しているのに対し野党民主党は不法移民対策に壁は必要ないと反発している。

議会下院では壁の建設費を盛り込んだ来年2月8日までの暫定予算案を可決したが、上院では今の予算の期限が切れる21日になっても新たな予算案を可決できなかった。現地時間の22日午前0時すぎ、政府機関が一部閉鎖される見通しとなった。...
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米国国境で保護の移民・2人目の子どもが死亡(12月16日)
25日、国境で警察に保護されていたグアテマラからの移民の子どもが死亡した。

父親と一緒に不法に米国に入国し親子は警察に勾留されていた。子どもの体調が悪化し警察は病院に搬送したが普通の風邪と診断された。そのわずか数時間後に死亡した。

警察に勾留されている間に死亡した子どもはこれで2人目。


数千人が所在不明(12月4日)
米国を目指す移民キャラバン。米国とメキシコの国境の町ティファナに第一陣の到着から2週間以上が経過した。

米国への入国を待つキャラバンが身を寄せている収容所は、伝染病が発生するなど衛生環境が悪化したためこの閉鎖され、新たな収容所を用意したが、数千人の所在が分からなくなっているという。

地元メディアは所在が分からなくなった数千人が暴徒化する懸念があると報じている。


トランプ大統領・永続的な国境閉鎖を示唆(11月27日)
米国を目指す移民キャラバンの数百人が国境を越えようとしたことを受けて米国・トランプ大統領は26日、国境を永続的に閉鎖する可能性を示唆した。

国境を越えようとしたのはティファナにいる5000人のキャラバンの中の約500人で米国の国境警備隊は催涙ガスやゴム弾でこれを阻止したが42人は米国側で逮捕された。メキシコ側は国境を越えようとした約100人を強制送還したとしている。


中米移民問題・警備当局・国境の検問所を一時閉鎖(11月26日)
中米から米国への移住を目指す移民たちは米国と国境を接するメキシコ・ティファナに次々と到着。地元メディアなどによると、25日、移民たちの一部が国境に向けて走りだし不法に米国に入国しようとした。

このため、米国側は警備当局が検問所を数時間にわたって閉鎖し、米国のメディアは当局が移民を追い払うため催涙ガスを使用したと伝えている。

またメキシコ当局は、不法に米国に入国しようとしたおよそ500人を強制送還する方針である。...
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米国めざす人たち・メキシコ側国境で立往生(11月26日)
米国を目指してメキシコ側の国境の町、ティファナに到着した人たちは難民申請をして米国への入国を求めている。トランプ大統領はツイッターに難民申請の審査が終わるまでメキシコ側とどまらねばならないと書き込んだ。

難民申請の審査は数か月かかることもあり、人々はその間メキシコで立ち往生することになると伝えている。


国境警備隊に武器の使用権限(11月22日)
米軍がメキシコとの国境に配備されて数週間。米国とメキシコの国境近くには米軍の兵士6000人近くが派遣されている。

現在の任務は柵や障害物の設置などにとどまっているが、トランプ大統領は国境警備隊を守る手段として、必要であれば殺傷力を伴う武力の行使、群衆の鎮圧、一時的拘束、身体検査などを含む新たな権限を付与した。


移民キャラバン9000人に・収容施設は限界・病気の懸念も(11月19日)
中米ホンジュラスから米国への移住を目指し一ヶ月以上にわたり移動を続けてきた移民キャラバン、続々と米国国境のメキシコ・ティフアナに到着している。

街にある収容施設は満杯状態、テントを張り野宿をする人、配給を求め列をなす人も増え、さらに衛生状態の悪さから健康状態に不安も出ている。

ティファナでは反対集会も発生、国境の町で移民たちはどうなるのか。懸念は深まる。


移民キャラバン集まる街・受け入れ反対の大規模集会も(11月19日)
中米から米国への移住を目指す集団は米国との国境に接するメキシコの街に続々と集まっている。

メキシコ・ティファナで18日に開かれた集会では日ごとに増えていく中米からの集団に対して「これ以上受け入れるな」「横柄な態度を取るな」といった声が飛び交った。

集会の途中には受け入れを支援する団体が現れ、反対派との衝突も起こった。ティファナでは今後、更に混乱が拡大するおそれがある。


移民キャラバン・メキシコ国境の町に4500人(11月17日)
中米ホンジェラスなどから米国への移住を目指す集団は、数千人規模で、メキシコシティから米国との国境へ向けて移動している。

ティファナには約4500人が到着した。15か所の収容施設が用意されているが、既に収容人数を上回っている。

メキシコ・ソノラ州では集団を乗せたトラックが横転し、10人がけがをした。


移民キャラバン米国国境に到着(11月14日)
中米ホンジュラスなどから米国を目指している移民キャラバン。先頭のグループがメキシコと米国の国境の壁に到着した。

移民の一部は壁に上ったが、メキシコの警察により保護施設に移送された。

米国トランプ政権は移民キャラバンの入国を阻止するため国境周辺に軍隊を配置するなど強硬な姿勢を示している。


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