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特集 米国中間選挙
2018年10月19日(金)
最新TV速報
【米国中間選挙】
トランプ政権“中国を優遇”郵便国際機関に脱退通知(10月18日)
米国・トランプ政権は、郵便物の料金の国際的な取り決めが、中国などを不当に優遇しているとして、郵便の国際機関からの脱退を通知した。トランプ政権が、貿易摩擦で対立する中国との対決姿勢をさらに強めたかたちなる。

米国・政府高官は17日、トランプ政権が、郵便料金などを国際的に定めるUPU(万国郵便連合)に脱退を通知したことを明らかにした。

その理由として米国・政府高官は、中国から米国に商品を輸送する場合に、UPUの規定で配送料が不当に抑制されているとした。...
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ジャーナリスト殺害疑惑・トルコ再捜査を急きょ中止(10月17日)
サウジアラビア政府を批判してきたジャーナリスト・ジャマルカショギがトルコでサウジアラビア総領事館を訪れたあと行方が分からなくなり、館内で殺害されたのではないかという疑惑が出ている。

トルコの捜査当局はサウジアラビア側と合同で総領事館の内部を捜査し、トルコ側は再び総領事館内の捜査を行う予定だったが、急きょ中止された。

一方、米国・トランプ大統領はツイッターでサウジアラビア・ムハンマド皇太子と電話で会談したことを明らかにし“彼は総領事館で何があったかまったく知らなかった”として関与を否定したと強調した。



トランプ大統領・マティス国防長官の辞任否定せず(10月15日)
米国・トランプ大統領は、関係悪化が伝えられているマティス国防長官について、テレビのインタビューの中で不仲説を否定した。

一方「野党・民主党員のようなところもある」と発言し、国防長官が辞任する可能性も排除しなかった。

トランプ政権の閣僚や高官の人事をめぐっては、先にヘイリー国連大使が年内の辞任を発表したほか、トランプ大統領が来月の中間選挙後にも人事刷新に乗り出すとの見方も出ている。


米国・トランプ大統領・牧師釈放・“新たな勝利”中間選挙へアピール(10月14日)
米国・トランプ大統領は来月の中間選挙に向けた集会で、トルコで拘束されていた米国人牧師が釈放され帰国したことを報告し「新たな勝利だ」と強調した。

中間選挙で与党共和党の苦戦が伝えられる中、外交成果をアピールして巻き返しを図ろうとしている。

トランプ大統領は、トルコで軍のクーデター未遂事件に関わったとして拘束され、釈放された米国人牧師・ブランソンをホワイトハウスに招き「懸命にトルコ側と交渉した」と述べて歓迎した。...
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2回目の米朝首脳会談・中間選挙後か(10月10日)
米国・ポンペイオ国務長官は北朝鮮・ピョンヤンを訪問してキムジョンウン朝鮮労働党委員長と会談し、2回目の米朝首脳会談をできるだけ早く開く方向で一致した。

これについてトランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し「キム委員長とは良好な関係で私は彼が好きだし彼も私のことが好きだ。ポンペイオ国務長官からは首脳会談の実現に向け良い話し合いができたと報告を受けている。」と述べた。

その上でトランプ大統領は米朝両国で開催場所をシンガポール以外の数か所に絞り込み最終調整を行っていると明らかにした。...
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米国・ヘイリー国連大使・突然の辞任表明(10月10日)
米国・ヘイリー国連大使は米国・トランプ大統領と会見し年内いっぱいで国連大使を辞任することを明らかにした。

辞任理由は明確に示さず。また将来的に大統領選挙に立候補するのではという観測が出ていたが、会見では次の大統領選には立候補せず、トランプ大統領を支持する考えを示した。

ヘイリー国連大使はサウスカロライナ州の知事を務めた後、国連大使に起用され北朝鮮、イランなどの問題で関係国を批判、北朝鮮への制裁決議実現など交渉力を発揮した。...
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テイラースウィフト・米国中間選挙で民主党支持・表明(10月9日)
シンガーソングライター・テイラースウィフトはSNSのインスタグラムでフォロワーが1億人を超えるなど絶大な影響力があるが、政治的な発言を避けることでも知られている。

7日、スウィフトはインスタグラムに“私は肌の色やジェンダーに関わらずすべての米国人の尊厳のため戦おうとしない人には投票しない“とし、来月の中間選挙で民主党候補へ投票すると明らかにした。



米国連邦最高裁判事・カバノー指名承認(10月7日)
トランプ大統領が連邦最高裁判所の判事に指名したカバノーが、6日、議会上院の本会議で賛成多数で承認された。

今後、宣誓を経て正式に最高裁判事に就任する。
野党・民主党はカバノーの過去の性的暴行の疑惑が解明されていないなどと反発を強めていて、来月行われる中間選挙を前に与野党の対立が激しさを増しそう。



米国中間選挙まであと1か月(10月6日)
(米国中間選挙まであと1か月)

トランプ大統領は就任以来、オバマ前大統領の政治的レガシーとされるTPPや、温暖化対策、医療保険制度を覆そうとしてきた。また、自らに批判的な報道機関を「フェイクニュース」と呼び徹底的に攻撃し、女性差別ともみられる発言を繰り返し行ってきた。残すところあと1か月に迫った中間選挙は、こうしたトランプ大統領への審判ともいえる色合いが強く出た選挙になると考えられる。現在、トランプ大統領の頭の中は中間選挙のことでいっぱいであり、あくまでも「アメリカファースト」を貫くことで選挙戦を押し切ろうとしている。...
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米国・オバマ前大統領・異例の再登場・その背景は?(10月5日)
いま、再びオバマ前大統領が米国で注目を浴びている。
トランプ大統領への審判を下すとして再び表舞台に出ようとしている。

米国の中間選挙まであと1か月。野党・民主党は巻き返しを図りたいとして今全面に出て支持を訴えているのがオバマ前大統領である。

先月、全米各地で民主党候補者の応援演説を始めたオバマ前大統領。ペンシルベニア州の会場は多くの人の声援を受けたオバマ大統領。引退した元大統領は政治の表舞台に立たない慣例を異例の対応を取っているオバマ前大統領。...
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米国中間選挙まで1か月(10月4日)
来月の米国中間選挙まで5週間を切った。議会の上下両院はいずれも与党共和党が多数を占めているが、残り1か月の戦い次第ではトランプ大統領による政権運営と2年後の大統領選挙での再選の成否にも影響が予想される。

今回の選挙は「争点なき選挙」になるかもしれないといわれている。トランプ大統領に対する国民投票の様相を呈してきた。
議会下院の最新予測では共和党は235議席から減らすのが確実となっていて苦戦している。...
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トランプ大統領“470億円脱税か”・米国NYタイムズが報道 (10月3日)
米国の新聞・ニューヨークタイムズ電子版はトランプ大統領の財務記録を分析した結果、トランプ大統領が両親から資産を相続する際、不適切な手法を取るなどして日本円にして約470億円に上る資金を得ていたことが分かったと報じた。

一方、トランプ大統領の弁護士は声明を出し「100%事実誤認でありひどい中傷だ」と否定している。

米国では約1か月後に議会の中間選挙を控えており、今回の調査報道が打撃となる可能性もある。


トランプ大統領・NAFTA合意で日本にも強硬な構え(10月2日)
NAFTA・北米自由貿易協定の再交渉が合意し、焦点の自動車分野は米国に有利な内容に見直された。

トランプ大統領は記者会見で日本にも高い関税をかける構えで譲歩を迫る姿勢をにじませた。

3か国の再交渉は合意に達し、自動車分野ではメキシコとカナダから米国に関税ゼロで輸出できる車の台数に上限が設けられるなど米国に有利な内容に見直された。
合意を受け、トランプ大統領は1日に記者会見し、輸入車に高い関税をかけたことをちらつかせたことでメキシコ、カナダから譲歩を勝ち取ったとアピールした。...
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トランプ大統領・連邦最高裁の判事候補・過去の性的暴行疑惑をFBIに追加調査命じる(9月29日)
トランプ大統領が連邦最高裁判所の新しい判事に指名した保守派の法律家・カバナ氏について、議会上院の司法委員会は採決を行い、11対10の賛成多数で指名を承認した。

しかし、大統領と距離を置く与党共和党のプレイク議員は承認にあたってカバナー氏の過去の性的暴行の疑惑についてのFBI(連邦捜査局)による調査を求め、「実現しなければ本会議採決では賛成できない」という考えを示し、一部の共和党上院議員が同調する考えを示した。...
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中間選挙を前に…トランプ政権・スキャンダルに揺れる(9月29日)
米国の中間選挙まで1か月余りでとなった。トランプ政権がスキャンダルに揺れている。

指名した連邦最高裁判事候補カバナーに性的暴行疑惑が持ち上がった。撤回を求める野党が対決姿勢を強めている。

これまでに3人の女性が過去に性的暴行を受けたと告発している。
告発した女性に対し、カバナーは「左派(民主党)が私の指名承認を妨害しようと騒ぎ立てている」とコメントした。
連邦最高裁判所は同性婚など社会を二分する問題を判断を下すことから判事は最も権力のあるポストの1つとされる。...
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米国・中間選挙が迫る中・海外からの選挙干渉・活発化(9月27日)
11月に中間選挙が迫る中、ソーシャルメディアを使った世論操作や、選挙システムを狙ったサイバー攻撃といった海外からの選挙干渉への警戒感が高まっている。

今月、米国議会の公聴会に、フェイスブックとツイッターの代表が呼び出された。フェイスブックは社会分団などをあおる投稿をする海外発の不審なアカウントを削除するなど、対策に乗り出しているが、氷山の一角とみられている。USジャーナルは、ソーシャルメディアを利用し、米国の外交政策などを批判する主張を拡散させていた。...
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