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特集 日米関係
2019年09月18日(水)
最新TV速報
【日米関係】
日米外相電話会談・米国“日韓は建設的対話を”(9月17日)
米国国務省によるとポンペイオ国務長官は16日、茂木外務大臣と電話で会談し強固な日米同盟を再確認した。

その上で北朝鮮の完全な非核化という共通の目標を始め、地域や世界の様々な課題について日米が引き続き協力していく方針を強調した。

また国務省はポンペイオ長官が「日本と韓国が建設的な対話を行う必要性を強調した」と発表している。

ポンペイオ長官は韓国が日韓の軍事情報包括保護協定「GSOMIA」の破棄を決めるなどして日韓関係が悪化していることに懸念を強めていて、問題解決に向けた対話を促したものとみられる。...
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太平洋クロマグロ・国際会議で日本提案・漁獲量上限引き上げ・合意せず(9月7日)
太平洋でとれるクロマグロは漁獲量が国際的に規制されていて米国で開かれていた国際会議で国や地域ごとの漁獲量を話し合った。日本はクロマグロの資源は回復傾向にあるとして漁獲量の上限を最大で15%引き上げることを提案した。

しかし米国から資源は依然として少なく規制緩和は時期尚早だという反対意見が出され、去年に続き日本の提案を認められてなかった。

重さ30キロ以上の大型のマグロは台湾に割り当てられている量が余っているなどとして来年300トンの漁獲量が日本に譲られることになった。...
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日米貿易交渉2日目の閣僚協議(8月23日)
ワシントンでの日米貿易交渉は茂木経済再生相とライトハイザー通商代表による2日目の閣僚協議が行われている。

政府の交渉関係者は初日の協議について“これまでで最も激しい議論が交わされた”と振り返り、米国が求める農産品の市場開放と日本が求める工業品の関税の引き下げを巡りどこまで歩み寄れるか、妥協点を探る議論が続いているとの認識を示した。

日米両政府はあす開幕するフランスでのG7サミットに合わせて安倍総理大臣とトランプ大統領の会談を行った上で、来月下旬の国連総会でも会談し、一定の成果を出したい考えである。...
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日米貿易交渉・閣僚協議へ・妥協点・見いだせるか(8月21日)
日米両政府は、あすから貿易交渉の閣僚協議をワシントンで開く。両政府が目指す来月中の一定の成果の取りまとめに向けて、立場に隔たりがある品目で妥協点を見いだせるかが焦点である。

貿易交渉では、今月行われた閣僚協議のあと、茂木経済再生担当大臣が「農産品や自動車などの関税交渉が大きく前進したという認識を示した。

こうした中、両政府は日本時間のあすから、再び閣僚協議を開き詰めの協議に臨む。日本政府は、米国が求める農産品の市場開放に応じるにはそれに見合った工業品の関税の引き下げが不可欠だという立場だが、政府内には米国側のかたくなな姿勢に前向きな変化が出ているとして、早期妥結への期待感が出ている。...
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有志連合への協力・政府は慎重に検討(8月8日)
先月就任した米国のエスパー国防長官はきのう就任後初めて岩屋防衛大臣と会談し、米国が中東のホルムズ海峡の安全確保のために結成を目指している有志連合を巡って意見を交わした。

エスパー長官は会談に先立って、有志連合について、日本が強く検討すべきものだと述べていて防衛省幹部によると岩屋大臣との会談では「ホルムズ海峡で航行の安全を確保することは重要で協力してほしい」と述べ、日本の協力を要請したという。...
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米国・ボルトン大統領補佐官・日本・韓国を歴訪・日韓関係・イラン情勢めぐり意見交換へ(7月21日)
米国・ホワイトハウスで安全保障政策を担当するボルトン大統領補佐官は、今週、日本と韓国を歴訪する。ホワイトハウスのNSC国家安全保障会議・マーキー報道官は、ツイッターで「ボルトン大統領補佐官が日本と韓国を歴訪するため米国を出発した」と明らかにした。

ボルトン補佐官は日本での滞在中、太平洋戦争中の徴用を巡る問題や日本の輸出規制などで悪化している日韓関係をはじめ、緊張が続くイラン情勢などについて日本側と意見を交わすものと見られる。...
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米国務次官補が初訪日“情勢に適応させる必要”(7月13日)
米国・スティルウエル国務次官補はトランプ大統領が日米安全保障条約は不公平だと不満をもらしていることを踏まえ、急変する情勢に同盟を適応させていく必要があると述べ日米の協力のありかたを幅広く議論していく意向を示した。

スティルウエル国務次官補は「太平洋の情勢は急激に変化している。同盟をこの変化に合わせて適応させていく必要があるか検討するため我々は定期的に対話をしている」と話した。

またトランプ大統領が日米安全保障条約は不公平だと不満をもらしていることについて「不公平というつもりはないが現状に適応させ調整する必要がある」と話した。...
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トランプ氏のむきだしの自由主義と日本はどう向き合うべきか(7月6日)
トランプ大統領が共和党候補として大統領選に出馬表明を行った。スローガンは「キープアメリカグレート」である。

「グレート」とくると日本人は安直かつ理想主義的に「偉大な」と、訳しがちである。トランプ氏の言う「キープアメリカグレート」を正確に訳すのならば良い意味も悪い意味も含んだ、なんでもありのニュアンスがある。例えば集会に少ししか人が集まらなくても超満員ということにしてしまったり、自分に都合の悪いことを書くメディアを「フェイクニュース」とラベリングしたり、10億円かかった軍事パレードについても3億円と平気で嘘ぶき、SNSや金の力など利用できるものは何でも力づくで利用し、やりたいことをやるむきだしの自由民主主義をトランプ氏が行動として見せてくれていると考えるべきではないか。...
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米国・トランプ大統領“日米安全保障条約に不満” (6月27日)
米国・トランプ大統領は26日、G20大阪サミットを前に米国・FOXビジネスネットワークの電話インタビューに応じ、日米安全保障条約は不公平だと不満を述べた。

「日本やインド、東南アジア諸国との2国間の協定で何を実現したいか」と問われたのに対し、「ほとんどの世界の国は米国から極めて大きな利益を得ている」と述べた。

また、インタビューの中で、明後日予定している中国・習近平国家主席との首脳会談について、“合意できなければ追加の関税を課すだろう”と述べ、中国からの輸入品3000億ドル分にまずは10%の関税を上乗せする可能性を示した。...
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中国念頭に日米防衛相会議「宇宙、サイバー空間でも日米の連携を加速」(6月4日)
日米の防衛相会談が開かれ、米国がインド太平洋戦略で軍事力を拡大させる中国に対抗していく方針を打ち出したことを踏まえて、宇宙やサイバー空間といった新たな分野でも日米の連携を加速させることで一致した。

岩屋防衛大臣は「きょうの会議でさらに日米同盟を強化し深化させる議論をしたい。」と述べ、米国・シャナハン国防長官代行は「自由で開かれたインド太平洋を現実のものにできると確信している。」と述べた。

宇宙やサイバー空間でも自衛隊や米国軍の連携策について作業チームを作り協議を加速することで一致した。...
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トランプ大統領帰国・日米貿易交渉“早期妥結に意欲”(5月29日)
日本を訪れていた米国・トランプ大統領は大統領専用機・エアフォースワンで米国に帰国した。

トランプ大統領は日本滞在中貿易構想の早期妥結に意欲を示していて、来年の大統領選挙に向けて要求を強める可能性もありそうだ。

トランプ大統領は安倍首相との日米首脳会談で北朝鮮の非核化に向け緊密な連携を確認した一方、日本との貿易交渉について8月に良い内容を発表できると述べた。

トランプ大統領は来日中にもかかわらずツイッターでは野党(米国)民主党に対する批判を繰り返した。


天皇皇后両陛下・トランプ大統領夫妻にお別れのあいさつ(5月28日)
天皇皇后両陛下は国賓として来日した米国のトランプ大統領夫妻が日本をたつのを前に、大統領の宿泊先のホテルを訪ねて、別れのあいさつをされた。

宮内庁によるとトランプ大統領は繰り返し晩さん会のお礼を述べたうえで、米国に来られるときはぜひホワイトハウスにお越しくださいと話した。

トランプ大統領が宿泊先のホテルを出発し、東京港区にある在日米軍の基地に到着した。大統領専用ヘリコプターで向かったのは神奈川県の横須賀基地に寄港している海上自衛隊の護衛艦「かが」で、安倍総理大臣の出迎えを受けた。...
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日米首脳会談・北朝鮮の非核化への緊密な連携を確認(5月28日)
日米首脳会談で両首脳は、国連安保理決議に基づく制裁措置を完全に履行することを含め、北朝鮮の非核化への緊密な連携を確認した。

共同記者会見で安倍首相は拉致問題について「解決に向けて全力を尽くさなければならないという責任を総理大臣として負っている」と述べた。

トランプ大統領は全面的な協力を約束した。
トランプ大統領が日米の貿易交渉について8月に良い内容を発表できると述べたことから、日本側では警戒感が出ている。...
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トランプ大統領来日の意味(5月25日)
(当初は渋っていたトランプ大統領)

米国・トランプ大統領が令和になって初めて来日する。来日中に警視庁や千葉、神奈川両県警で最大約2万5000人態勢で警備に当たり、米大統領の単独訪問に伴う警備態勢としては2001年の米国同時テロ以降で最大規模となる。令和天皇が最初に会うにふさわしい外国の大統領ということで2017年暮れから検討した結果、トランプ大統領が選ばれたというが、両国にとってステータスかつ歴史的なメモリアルイベントとなる。...
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米国大統領・「日本の新時代を祝う」(5月24日)
米国・トランプ大統領はあすから28日まで国賓として来日し、天皇皇后両陛下との会見や日米首脳会談に臨む予定である。

これを前にホワイトハウスで記者団に対し「天皇に関するとても大きなこと、200年以上起きていなかったことだ。」と述べ、皇位が継承された歴史的な時期に日本を訪問する意義を指摘した。

その上で「安倍総理大臣は私に対して唯一の主賓として招待すると伝えた。世界のすべての国々の中で私が歴史的な行事に主賓として招かれた。...
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メラニア夫人と昭恵夫人が「チームラボ」へ(5月21日)
25日土曜日から米国・トランプ大統領夫妻が来日する。

メラニア夫人と安倍昭恵夫人が、「チームラボ」が手がけるデジタルアート美術館を訪問することで調整していることがわかった。

東京・お台場・森ビルデジタルアートミュージアムは来場者が「体験できる美術館」になっている。

一方、トランプ大統領と安倍首相は千葉県内でゴルフをプレーし、夕方には両国国技館で大相撲を観戦する予定となっている。


トランプ大統領が国賓として来日(5月17日)
来週25日に米国・トランプ大統領が令和初の国賓として来日する。

26日は安倍首相とゴルフをし、両国国技館で大相撲千秋楽を観戦。その後、夕食会に出席する予定になっている。

27日は天皇皇后両陛下と面会。日米首脳会談を行う。拉致被害者家族とも面会する予定。

28日は海上自衛隊の護衛艦「かが」に乗艦する予定。


次は日本か?“日本の自動車輸出制限”トランプ大統領検討か(5月17日)
貿易摩擦で中国に圧力をかけ続ける米国のトランプ政権。日本からの自動車輸出が、貿易赤字の原因だと不満を示してきたトランプ大統領。新たな対策を検討していることが明らかになった。

日本やEU・ヨーロッパ連合に対し、自動車の輸出台数を制限させる対策を求める、大統領令を検討していると米国メディアが伝えた。

日本の自動車を巡っては、去年9月の日米首脳会談で、貿易交渉が行われている間、米国は関税の引き上げを行わないことを確認していた。...
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米国・自動車関税上乗せの判断“半年間先送り”(5月16日)
米国の商務省は日本など各国から輸入される自動車や関連部品が米国の自動車産業に与える影響や高い関税の上乗せの是非について報告書をまとめ今年2月にトランプ大統領に提出した。報告書の内容は公表されていないが商務省は「関税の上乗せを含む輸入制限措置が必要」と勧告しているものとみられトランプ大統領は今月18日までに関税の上乗せの是非を判断することになっている。

これについて米国の複数のメディアは15日、関係者の話として「トランプ政権は関税上乗せの是非をめぐる判断を最大で半年間、先送りする計画だ」と伝えた。...
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日米首脳会談・対北朝鮮で緊密連携(4月27日)
日米首脳会談の後、安倍総理大臣は「今後の米朝プレセスを展望しながら進め方について相当突っ込んだやりとりをした。

日本としても朝鮮半島の非核化に向けて積極的な役割を果たしていく決意」と述べ、拉致問題について「ハノイでの米朝会談についてトランプ大統領からより詳しい説明をうかがった。次は私がキムジョンウン委員長と向き合い拉致問題を解決する。」と述べた。

北朝鮮はロシアと首脳会談を行うなど制裁緩和に向けた動きを活発化し、核開発を継続しているとも受け止められる動きをみせている。...
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茂木経済再生担当大臣・米国通商代表と会談(4月26日)
茂木経済再生担当大臣とライトハイザー通商代表はワシントンで先週新たな貿易交渉の初会合で農産物、自動車など物品関税をめぐる交渉を開始し、今後デジタル貿易も交渉で合意した。

日本時間明日の日米首脳会談を前に両氏は再び会談する。

茂木は初会合の協議内容の確認に時間を割いたとし、「ウィンウィンの関係を早期に実現するという観点で話し合い」と答え、“幅広い議論を行っているので1週間で急展開とはならない。...
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サイバー攻撃でも日米連携確認(4月20日)
昨夜、日米の外務防衛の閣僚会議・2プラス2が開かれ日本が深刻なサイバー攻撃を受けた場合に武力攻撃とみなして米国と共同で対処する方針を初めて確認した。

協議では軍事力を急速に拡大させている中国や軍事活動が活発なロシアなどを念頭に、日本が去年12月、新たな防衛計画の大綱を策定したことも踏まえ意見を交わした。

河野外相は「“2+2”は大きな効果があった」、米国・ポンペイオ国務長官は「よい協議だった」、岩屋防衛相は「サイバー攻撃が武力攻撃にあたる場合がありうると確認した」とコメントした。...
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麻生副総理と米国財務長官・会談調整・「為替条項」議題か(4月18日)
麻生副総理兼財務大臣は来週予定されている日米首脳会談に同席するため米国のワシントンを訪れる予定である。
首脳会談に先立って麻生副総理は米国のムニューシン財務長官と会談する方向で調整していることが分かった。

この中では意図的に通貨安に誘導するのを禁止する為替条項が主な議題になるものとみられる。
為替条項は米国側が日米の貿易協定に盛り込みたいとしているもので日本の輸出に有利な円安誘導を封じ、結果、米国の国内産業の保護を図る狙いがあるとみられている。...
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安倍・トランプ蜜月アピール?再びゴルフで最終調整(4月17日)
今月末、米国を訪問する予定の安倍首相がトランプ大統領と再びゴルフをすることで最終調整していることがNNNの取材で分かった。安倍首相は26日にトランプ大統領と会談後、メラニア夫人の誕生日を祝う少人数の夕食会に出席する。

翌27日にはワシントン近郊にあるトランプ大統領の所有するゴルフコースでプレーを共にする方向である。

トランプ大統領派来月国賓として来日することが固まっているが、滞在は4日間で、来日時に安倍首相と再びゴルフをすることを調整しているほか、米国軍・横須賀基地を訪問し日本の護衛艦「かが」を視察する予定である。...
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貿易交渉初会合・米国の出方が焦点(4月16日)
米中の貿易摩擦の長期化、中国の景気減速を背景に世界経済の先行きに不透明感が増す中、日米の新たな貿易交渉の初会合が、今朝早くワシントンで始まった。

去年9月の共同声明ではTAGに加え、早期に結論を生じえるほかの重要な分野も当面の交渉対象とするとされていて、今日の会合ではどのような分野を交渉対象に加えるか協議されるものとみられている。


日米貿易交渉15日から・交渉の対象範囲焦点か(4月3日)
日米両政府は、去年9月、2国間の新たな貿易協定の交渉を開始することで合意し、今年1月にも始まるとみられていたが、交渉はまだ始まっていない。こうした中、日米両政府は今月下旬に行われる予定の首脳会談に先立って、15日と16日の2日間、茂木経済再生担当大臣とライトハイザー通商代表による閣僚級の交渉の初会合をワシントンで行う方向で最終調整に入った。

今回の貿易交渉について、日本政府は先に首脳間で合意した共同声明に沿って、TAG=物品貿易協定の締結に向けた物品関税の撤廃削減の議論が中心になるとしている。...
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