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国連総会・今日から首脳会談(9月19日)
朝鮮半島情勢・北朝鮮の挑発に翻弄される国際社会・北朝鮮がまたもや中距離弾道ミサイル発射(9月16日)
国連安保理の緊急会合・日本時間の16日早朝に開催(9月15日)

国連総会・今日から首脳会談(9月19日)
安倍首相は日本時間の午前3時すぎ、ニューヨークに到着した。

今年は、トランプ大統領が初めて出席し、日本時間の今夜、演説する予定である。
米国・トランプ大統領は「北朝鮮に関してだが、みなさんの大半は私の気持ちをわかってくれているだろう」。北朝鮮を巡って国際社会が結束を示せるか大きな焦点となる。

トランプ大統領は、金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と評し、「北朝鮮ではガソリンを求める行列ができている。...
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昼食会で隣同士に 安倍総理とトランプ氏が意見交換(17/09/20)

朝鮮半島情勢(9月16日)
(北朝鮮の挑発に翻弄される国際社会・北朝鮮がまたもや中距離弾道ミサイル発射)

北朝鮮が日本上空を通過する、中距離弾道ミサイル「火星12型」とみられるミサイルを発射した。ミサイルはグアムへの射程約3300kmを軽々超え、約3700kmの地点に落下した。この事実は米国にも十分なプレッシャーとなっている。再三の国連決議採決にも関わらず、ミサイル・核実験を繰り返す北朝鮮。今回も国連安保理は緊急会合を開催するが、新しい制裁が出る度にそれを口実に行動を起こす北朝鮮。...
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国連安保理の緊急会合・日本時間の16日早朝に開催(9月15日)
北朝鮮から今朝、弾道ミサイル1発が発射され、北海道の上空を通過したあと、襟裳岬の東約2200キロの太平洋上に落下したと推定されている。

前回発射された新型の中距離弾道ミサイルと同じだった可能性があるが、飛行距離が前回より1000キロ伸びていて、防衛省は、北朝鮮がミサイルの性能と技術の信頼性を確実に向上しているとみて分析を進めている。

今朝、各地に再びJアラートが鳴り、緊張が走った。防衛省によると、今日午前6時57分ごろ、北朝鮮西岸・スナンから、弾道ミサイル1発が発射された。...
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北朝鮮は何を狙っているのか(9月15日)
北朝鮮は昨年から3回の核実験、数多くのミサイル実験を行い地域の緊張を高めている。今朝も日本の上空を通過させる形でミサイルを発射するなど日本に対する圧力を強めている。

北朝鮮の核ミサイル開発の目的の第1の可能性は「米国からの攻撃を防ぐため」。第2の可能性は「韓国との戦争が起こったとき米国や日本が韓国を助けられないようにするため」。第3の可能性は「韓国に対して限定的な攻撃を行う」。韓国だけが北朝鮮を吸収し朝鮮半島を統一する能力を持っている。...
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韓国民団、北朝鮮に抗議のデモ「暴挙許してはならない」

北朝鮮・弾道ミサイル・飛しょう距離約3700キロ(9月15日)
北朝鮮によるミサイル発射は今年に入り14回目、19発目で去年を上回るペース。
先日6回目の核実験を行ったが、ICBMに搭載する水爆の爆発実験だったとしており、核兵器の小型化軽量化が一段と進んだ可能性が高い。

北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過するのはこれで6回目。日本政府としては速やかに北朝鮮に抗議し、国際的包囲網を強めて圧力をさらに強めると考えられる。

安倍首相や河野外相が中心となって韓国と連携して北朝鮮へ圧力を強める形になると思われる。...
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