JCCテレビプレス
特集 激動を読む
2017年11月22日(水)
最新TV速報
     
【激動を読む】
トランプ大統領アジア歴訪(11月4日)
(中国)

今回のトランプ大統領のアジア歴訪の表向きの狙いは、北朝鮮包囲網の構築とメディアは伝えているが、真の標的は、中国との二国間貿易交渉だとする声もある。トランプ大統領は日本とは「同盟の強化」、韓国へは「教育」、中国とは「交渉に行く」と言ったといわれている。米国の抱える貿易赤字の解消はトランプ大統領の公約でもあるが、基本的にこうした米国の貿易赤字の半分は中国によるものであるといわれている。...
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北東アジア情勢(11月4日)
(トランプ大統領・アジア歴訪直前・米国太平洋軍の司令部を視察)

アジア5か国歴訪前にトランプ大統領はハワイに立ち寄り、アジア太平洋地域を担当する米国太平洋軍の司令部を視察し、ハリス司令官と会談した。今回のアジア歴訪では、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応を巡る協議が焦点のひとつとなっており、トランプ大統領は軍幹部から最新の北朝鮮情勢などについてのブリーフィングを受けたものとみられる。...
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トランプ政権・北朝鮮に対し・テロ支援国家に再指定検討(11月3日)
マクマスター大統領補佐官は2日ホワイトハウスで会見し、北朝鮮のテロ支援国家への再指定を「検討している」と述べた。

マクマスター大統領補佐官は2月にマレーシアで金正男の殺害事件について「明らかなテロ行為だ」と指摘し再指定の根拠になるという考えを示した。
テロ支援国家に指定されれば2008年の解除以来で、金融制裁の対象となるため北朝鮮の強い反発も予想される。


北朝鮮・トランプ大統領のアジア歴訪にあわせて軍事挑発を行う可能性(11月3日)
韓国の情報機関「国家情報院」は北朝鮮が新たにミサイルを発射する可能性があると指摘した。

北朝鮮の平壌にあるミサイル研究施設では車両の活発な動きが見られるという。
また、豊渓里の核実験場ではことし9月の核実験後に坑道の1つが損傷した可能性があるが別の坑道ではいつでも核実験が行える状況にあると分析。

トランプ大統領のアジア歴訪にあわせて軍事挑発を行う可能性があるとの見方もある。


元北朝鮮高官・米国は中国に脱北者の保護を促すべきと訴えた(11月2日)
英国ロンドンにある北朝鮮大使館でNo.2にあたる公使をつとめ、去年韓国に亡命した北朝鮮の元高官・テヨンホは1日米国議会下院の公聴会で証言した。

テは“金委員長が米国本土を核攻撃の能力を獲得できれば米国は譲歩が迫られる”“最終的には韓国駐留米軍の撤退や韓国の体制崩壊が実現できると確信している”と説明した。

“今の路線を続けるならすべての軍事的選択肢を用いる用意があると金委員長に伝えるべきだ”と述べ、トランプ政権はキム委員長に直接強いメッセージを発する必要があると指摘した。...
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