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国連総会・今日から首脳会談(9月19日)
朝鮮半島情勢・北朝鮮の挑発に翻弄される国際社会・北朝鮮がまたもや中距離弾道ミサイル発射(9月16日)
国連安保理の緊急会合・日本時間の16日早朝に開催(9月15日)

朝鮮半島情勢(8月26日)
(グアムではなく日本海に向けて短距離弾道ミサイルを3発発射するも失敗)

北朝鮮がミサイルを撃つだろうと予測されていた先軍節の翌日である26日早朝、ついに北朝鮮が旗対嶺(キテリョン)から3発の短距離弾道ミサイルを日本海に向けて発射した。今回は予告していたグアム方面への中長距離弾道ミサイルの発射ではなかった。米国国防総省によると1発目と3発目は失敗し、2発目は発射直後に爆発したとみられるという。...
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北朝鮮・追加の軍事挑発が懸念を呼ぶ(8月24日)
北朝鮮の国営メディアが伝えたキムジョンウン朝鮮労働党委員長の視察の写真。パネルに「火星13」と書かれているのが確認できる。

北朝鮮は5月に新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」1発を初めて発射したのに続き、先月にはICBM(大陸間弾道ミサイル)とする「火星14型」2発を相次いで発射し、いずれも液体燃料が使われていたことがわかっている。

「火星13型」の存在はこれまで公式に伝えられたことはないが、写真の研究所が固体燃料開発を行っていることから固体燃料を使った新弾道ミサイルの開発が進められている可能性がある。...
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北朝鮮・水中戦略弾道ミサイル“北極星3”で威嚇(8月24日)
米軍と韓国軍による合同軍事演習“ウルチフリーダムガーディアン”に反発している北朝鮮は、昨夜も軍事演習を非難する平和擁護全国民族委員会という団体の談話を発表した。

改めて米国のトランプ政権を威嚇し、北朝鮮の国営メディアは昨日、水中戦略弾道ミサイル“北極星3”と書かれたパネルが写り込んだ写真を放送した。

新型のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の開発を示唆したものとみられる。北朝鮮は明日、キムジョンウン朝鮮労働党委員長の父・キムジョンイル総書記が軍事優先の政治を始めたとされる記念日“先軍節”を迎える。去年はその前日にSLBMを発射しているだけに、各国が警戒を強めている。

戦争を遂行する際に必要な3人の司令官が韓国に集結(8月22日)
21日から米国と韓国の合同軍事演習が始まった。米国太平洋軍・ハリス司令官、米国の核戦力を受け持つ戦略軍・ハイテン司令官がソウル入りして演習を視察した。
ミサイル防衛局・グリーブズ局長もソウル入りする。この3人がそろって韓国入りし演習を視察するのは極めて異例である。

専門家は「北朝鮮は空母や戦略爆撃機が飛んでくるレベルとは別の次元の脅威として感じている可能性がある。戦争を遂行する際に必要な司令官たちが韓国に集まった」と分析している。

再び緊張が走る・北朝鮮の動き(8月21日)
北朝鮮はトランプ政権に対し、米国の行動をもう少し見守るという出方を見極める姿勢を示したが、昨日、国営メディアを通じて「演習は火に油を注ぐように情勢をさらに悪化させるだろう」と非難をし、反発を強めている。

北朝鮮は9日、グアム島周辺に向けた弾道ミサイル発射計画を慎重に検討していると発表。各国に緊張が走った。
しかし、15日、トランプ政権の出方を見極める姿勢を示していた。

しかし、今日から米韓合同軍事演習が始まるのを前に北朝鮮は朝鮮労働党機関紙「労働新聞」に論評を掲載しトランプ政権を非難した。...
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