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[最新記事]
国連総会・今日から首脳会談(9月19日)
朝鮮半島情勢・北朝鮮の挑発に翻弄される国際社会・北朝鮮がまたもや中距離弾道ミサイル発射(9月16日)
国連安保理の緊急会合・日本時間の16日早朝に開催(9月15日)

朝鮮半島情勢(8月19日)
(米韓合同軍事演習を前に米朝が緊張緩和モード・日米は圧力かけていく姿勢)

マティス国防長官が14日、「もし北朝鮮が米国に向けてミサイルを撃つなら、すぐさま戦争に発展する可能性がある」と北朝鮮を威嚇すると、金正恩委員長が「米国の行動をもう少し見守る」(15日)と態度を軟化させ、ティラーソン国務長官も「我々は対話につながる方法に関心はある」と北朝鮮と対話の可能性も示唆するなど、21日の米韓合同軍事演習を前に米朝の緊張は緩和したかのように見える。...
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日米外務防衛の閣僚協議2プラス2・同盟における日本の役割を拡大(8月18日)
日米の外務防衛の閣僚協議2プラス2が、ワシントンで開かれ、北朝鮮による核ミサイル開発は新たな段階に入り増大する脅威となっているとして各国と協力して圧力をかけ続けることで一致した。

海洋進出の動きを強める中国についても意見交換した。
東シナ海について継続的な懸念があるとしたうえで、沖縄県の尖閣諸島は米国による防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲であることを改めて確認した。

さらに、中国が軍事拠点化を進める南シナ海について“深刻な懸念”を表明。...
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米「中国が北朝鮮に対し圧力を強化する必要性が緊急に高まっている」(8月17日)
中国・北京の米国大使館は昨夜、米軍・ダンフォード統合参謀本部議長の中国の訪問に関して声明を発表した。

それによると、一昨日、北京で中国軍・房峰輝統合参謀部参謀長と会談したダンフォード議長は、グアム島周辺に向けた弾道ミサイルの発射計画を検討していると発表した北朝鮮への対応をめぐり「米国は中国が北朝鮮に対し圧力を強化する必要性が緊急に高まっていると考えている」と伝えたという。

声明ではダンフォード議長が昨日、中国側の案内で北朝鮮との国境地帯も管轄する東北部・瀋陽・北部戦区を訪れたとし、両国の軍どうしの交流についても明らかにした。

米国世論調査・北朝鮮の空爆について支持するは47%(8月17日)
北朝鮮の対応が議題となる日米の外務防衛担当閣僚級協議2+2が日本時間の今夜、ワシントンで開かれる。出席するのは河野外相、小野寺防衛相、ティラーソン国務長官、マティス国防長官が出席する。

米国・トランプ大統領はツイッターに「北朝鮮・金正恩委員長はとても賢いよく考えた決断を行った。別の選択は壊滅的で受け入れられないものになっただろう」と書き込んだ。米国・ペンス副大統領は、緊張緩和に向けた北朝鮮のさらなる行動を求めた。...
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ウクライナのエンジンを入手して技術を急速に進展させたか(8月17日)
ウクライナのエンジンを入手して技術を急速に進展させた可能性があると指摘がある北朝鮮。

宇宙工学の専門家が着目しているのが大出力エンジン燃焼実験が行われた3月19日の北朝鮮からの写真。歓喜の表情の裏側では何があったのか?3月から4月の間に弾道ミサイルの発射に4回失敗した。

そして5月14日に発射したミサイルは30分飛行、高度はこれまでにない2000kmに達した。先月もICBMの発射を2回強行している。...
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