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特集 激動を読む
2017年11月22日(水)
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【激動を読む】
米国・CIA長官・米国本土到達の核ミサイル“北朝鮮・数か月後にも獲得か”(10月20日)
米国CIA(中央情報局)のポンペイオ長官は、北朝鮮が数か月後にも、米国本土に到達する核搭載のICBM(中距離弾道ミサイル)を獲得する可能性を示唆し、北朝鮮に対する圧力を強めるため、中国のさらなる行動を促した。

米国CIA・ポンペイオ長官は、国連安保理で、中国が北朝鮮への制裁に賛成したことなどに、一定の評価をしたうえで、中国への期待を示した。

北朝鮮・1か月以上ミサイルなし軍事視察なし(10月20日)
北朝鮮が今年に入って1か月以上ミサイルを発射しないということは初めてのこと。米国は今、8割から9割方、北朝鮮を軍事力で叩くという方向に傾いているが、ロシアを通じて北朝鮮に対しトランプ大統領のアジア歴訪中までの2か月間、核実験もミサイル実験もしなければ会ってもいいというメッセージを伝えている。これについてプーチン大統領が頼まれればソチで仲裁する用意があるというようなことも言っている。

6回目の核実験の影響・山疲労症候群の影響(10月19日)
Globali|「北朝鮮、核実験場が「山疲労症候群」の可能性」より

米ジョンズ・ホプキンス大学のシンクタンクで米韓研究所の分析サイト「38ノース」が18日に発表した情報によると、6回目の核実験の影響は爆心地から1.4キロ地点まで広がっている可能性があり、山疲労症候群の影響が懸念されるという。

北朝鮮・局長がロシア再訪問(10月18日)
北朝鮮外務省の米国担当幹部がロシア主催の核兵器の不拡散をテーマにした国際会議に出席するため先月に続いて再びモスクワを訪問し、北朝鮮側としてはロシアのとの接近をはかることで圧力を強める米国のトランプ政権をけん制する狙いがあるものとみられる。

北朝鮮・チェソニ北米局長は先月もモスクワを訪問し朝鮮問題を担当する大使と協議を行ったばかり。

北朝鮮、米東海岸に到達可能なICBMの完成までは米と交渉の意思なし(10月17日)
Globali|「北朝鮮、米東海岸に到達可能なICBMの完成までは米と交渉の意思なし」より

米CNNは16日、ある北朝鮮当局者の話として、同国は米東海岸を射程に入れたICMB(大陸間弾道ミサイル)が完成するまでは、トランプ米政権とは交渉する意思はないと主張したと報じている。

北朝鮮は外交交渉の可能性を完全に否定はしていないが、その当局者は「トランプ政権と交渉に入る前に、北朝鮮は米国のいかなる侵略行為にも対抗するための信頼に足る防衛力・攻撃力を保有していることを明確なメッセージとして伝えておきたい。...
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