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特集 激動を読む
2017年11月22日(水)
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【激動を読む】
朝鮮半島情勢(10月14日)
(G7・最大限の圧力をかける必要があるとの認識で一致)

13日、米国・ワシントンでG7主要7か国財務相・中央銀行総裁会議が開催され、国際社会への重大な脅威となっている北朝鮮に対し「最大限の経済的な圧力をかける必要がある」という認識で一致した。北朝鮮問題に無関心だった日米以外の5か国(ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダ)が北朝鮮問題に対する認識を一致させた意義は大きい。しかし、最大の問題は北朝鮮に対する経済制裁が本当に効いているのかどうかということだ。...
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G7・北朝鮮に最大限の経済的な圧力をかける(10月13日)
G7主要7か国は米国・ワシントンで財務相、中央銀行総裁会議を開き、核やミサイルの挑発を続ける北朝鮮に対し、国際平和と安全保障への重大な脅威となっているとして最大限の経済的な圧力をかける必要があるという認識で一致した。

米国研究グループ「北・SLBM発射可能」(10月13日)
米国・ジョンズホプキンス大の北朝鮮問題研究グループ「38ノース」は、北朝鮮・新浦の造船所の衛星画像を公開した。

同造船所にはSLBMを搭載できる新浦級潜水艦が停泊。38ノースは発射実験が「いつでも可能とみられる」と分析。

北朝鮮・李容浩外相はロシア国営タス通信のセルゲイ・ミハイロフ社長と平壌で会談。「核兵器が対象になるいかなる交渉にも応じない」と述べた。

北朝鮮・核ミサイル開発・さらに加速の方針(10月9日)
北朝鮮・金正恩朝鮮労働党委員長は党の中央委員会総会で演説し「敵の核戦争の挑発と制裁、圧迫を打ち砕き核武力建設の歴史的な偉業を成し遂げる」と述べて、核ミサイル開発を更に加速させる方針を強調した。

北朝鮮の国営テレビは、党の中央委員会総会が1年5か月ぶりに開催されたことを伝えた。
注目の党幹部人事も判明。金委員長の妹・金与正が、政治局員候補に選ばれた。体制の宣伝や思想教育を統括する宣伝扇動部を務め、年齢は30歳前後とみられ、5月に党中央委員に選出した。...
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北朝鮮・あす創建記念日・トランプ大統領意味深発言”(10月9日)
10月10日の「朝鮮労働党創建記念日」を控えて北朝鮮のミサイル発射への緊張が高まっている。
米国・トランプ大統領が米国軍の幹部に囲まれた状態で北朝鮮について「嵐の前の静けさ」と発言(米国・ワシントン)。トランプ大統領は昨日、ツイッターで「歴代大統領と政権は25年にわたり北朝鮮と対話し合意を結び巨額の金を支払ってきたがうまくいかなかった。

合意はインクが乾く前に破られ米国の交渉担当者は笑いものにされた。...
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