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特集 激動を読む
2017年11月22日(水)
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【激動を読む】
米国・トランプ大統領“たった1つが効果ある”(10月9日)
米国・トランプ大統領は自らのツイッターに「歴代の大統領や政権は北朝鮮と25年間話し合いをしてきて、合意に達したり多額の金が支払われたりしたが効果がなかった。たった1つのことだけが効果があるだとう」と書き込んだ。

“たった1つのこと”が何を意味するのか明らかにしていないが、軍事行動も含めた選択肢があると示唆し、北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。


ロシア議員団“北朝鮮・長距離ミサイルを計画”(10月8日)
北朝鮮を訪問したロシアの議員団が、北朝鮮が近く、米国西海岸にも到達可能な新たな長距離ミサイルの発射実験を計画していることを明らかにした。

北朝鮮はあさって朝鮮労働党創立72年の記念日を迎える。指導部はキムジョンウン朝鮮労働党委員長のさらなる権威づけを図るとみられていることから、各国が警戒している。


朝鮮半島情勢(9月30日)
(北朝鮮ミサイルが発射の兆候・自前で燃料を製造している可能性も浮上)

米国・38ノース北朝鮮の大型クレーンがSLBM・潜水艦発射弾道ミサイルの実験用発射台で作業している様子を捉えた衛星画像を公開した。韓国・康京和外相は根拠は示さずに、北朝鮮による新たな軍事的挑発が10月10日(朝鮮労働党創建記念日)か、10月18日(中国共産党大会開幕日)にも行われる可能性があるとしている。...
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朝鮮半島情勢(9月23日)
(米朝の威嚇の応酬がエスカレート・国連総会で、北朝鮮に対する各国の立ち位置が明確に)

北朝鮮に対し強硬姿勢を見せる日米と、その姿勢に協調姿勢を見せつつも北朝鮮に人道支援として9億円を寄付するなどして距離を置く韓国。米国に同調姿勢(中国人民銀行が国内の大手銀行に北朝鮮関係者との取引きの全面停止を要請)を見せ始めた中国。いがみ合う米朝間の仲裁に入るロシア。国連総会では、北朝鮮に対する各国の立ち位置が明確になった。...
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金正恩委員長が声明・対米「史上最高の超強硬措置」(9月22日)
北朝鮮・金正恩労働党委員長は米国・トランプ大統領が国連総会で行った演説に反発する声明を発表し「史上最高の超強硬措置を検討する」と強く警告した。
また、核・ミサイル開発を続ける姿勢を鮮明にした。
聯合ニュースはニューヨークを訪問中の北朝鮮・李容浩外相が金正恩の声明について「太平洋上での水爆実験を行う可能性に言及した」と伝えている。

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