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特集 衆院選後の動き
2017年12月14日(木)
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【衆院選後の動き】
民進党・新代表に大塚耕平参院議員(10月31日)
民進党は前原代表が衆議院選挙の責任を取りたいとして辞任を表明したことを受けて、新たな代表を選ぶためきょう立候補の受付を行ったが大塚耕平参議院議員以外に届けではなく、大塚議員が新しい代表に選出されることになった。


第195特別国会があす召集(10月31日)
先の衆議院選挙を受けて第195特別国会があす召集される。

安倍総理はあすの首相指名選挙で首相に指名された後、直ちに第4次安倍内閣を発足させることにしている。
高村副総裁、二階幹事長ら現在の党執行部を続投させる意向を固め、きょうの役員会で方針を表明することにしている。

また、閣僚も全員再任する方向で最終調整に入った。
来月8日までとしている特別国会について、野党側が実質的な審議を行うよう求めていることを踏まえ、野党側に多い質疑時間を議席数に応じ見直すことで折り合えば会期延長の方向で野党側と調整を進める方針。

民進党・きょう新代表選出へ(10月31日)
民進党は前原代表が辞任を表明。これを受け、きょうの両院議員総会で後任の新代表を選ぶことにしているが、参議院議員から選ぶべきとの声が出ている。

小川参院議員会長ら党の参院側の幹部が会合を開き“選挙戦になれば党が分裂しかねない”として候補者を一本化する方向で一致した。

衆議院選挙で無所属で当選し、民進党の党籍を持つ岡田元代表、安住元財務相らが会合を開き、新代表について党所属の参議院議員から選ぶべきとの方針を確認した。...
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小池カラーから「旧民進」色へ(10月30日)
小池代表が希望の党に入る踏み絵として「安保法制を容認すること」としていたが、当選者の多くが評価しないと発言している。

大串博志衆院議員は「希望の選挙公約で容認していた安保関連法案について認めない」とし、ブログでは「無所属、立憲民主党とも統一会派を組むべき」としている。

希望の党は小池色が薄くなり、民進色が濃くなってきている。


衆院選の総括と今後の課題(10月30日)
第48回衆議院議員総選挙が行われ安倍首相が率いる自民党と公明党が3分の2を超える議席を維持し、第四次安倍政権が組織される見通し。

また、立憲民主党が野党第1党となった。与党が候補者を一本化したのに比べ、野党は分裂により複数の候補者が立つ状態となった。
小池の希望の党がまだ結成さえされていなかったことを含め、野党の準備不足の状況のタイミングを見計らった総選挙だった。

教訓1「小選挙区制が政権選択の大きな機能を持っている」、2「不意打ち型の解散総選挙はポピュリズムを助長する危険性がある」、3「首相の「解散権」の問題」。...
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