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特集 次世代の動き
2019年06月21日(金)
最新TV速報
【次世代の動き】
米国の水道管の救世主!注目の日本人経営者(6月20日)
米国では橋や道路の陥没などインフラの老朽化による事故が深刻化、中でも多いのは水道管の破裂事故。そこで水道管をいつ更新すべきか的確に予想する日本のベンチャー企業「フラクタ」(カリフォルニア州シリコンバレー)が注目されている。

代表の加藤崇CEOはAI人工知能で水道管の破損状況を予測するシステムを手がけている。AIに100種類以上の環境データを機械学習させ、劣化状況を予測させる。水道管は設置された環境で寿命が大きく変わる。...
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初公開・次世代新幹線・走行(5月16日)
JR東日本が開発を進めている次世代新幹線・ALFA-Xの試験走行がきょう未明が盛岡駅でホームを発着する様子が報道関係者に公開された。

ALFA-Xは北海道新幹線・札幌延伸にあわせ最高時速360キロの営業運転を目指し開発。今月10日から試験車両の走行試験が始まり、きょう報道関係者に初公開する。

仙台駅出発の10両編成車両は盛岡駅ホームに到着する。

試験車両の特徴はロングノーズで長さ16メートルと22メートルの2種類で騒音を減らす効果などを検証する。...
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ドイツ・架線からの電力で走るトラック・運用開始(5月12日)
高速道路上に設置された架線から得た電力でトラックが走る、新しい交通システム「eHighway」がドイツ・ヘッセン州で試験的に始まり、地球温暖化対策につながるとして注目されている。

ドイツは、2050年までに温室効果ガスの8割以上を削減することにしていて、合わせて7000万ユーロ(およそ86億円)を投じて、「eHighway」の整備を進めるなど、自動車からの排出削減にも力を入れている。


巨大IT企業規制・自民党調査会提言まとめる(4月18日)
グーグルやアマゾンなど「GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)と呼ばれる巨大IT企業が収集した膨大なデータを活用して、デジタル市場で独占的な力を強めていると指摘されている。

自民党の調査会は各社の担当者からヒアリングを行って規制のあり方を検討し、政府への提言をまとめた。提言では取引先が契約内容を一方的に変更され不利益をこうむらないよう契約を変更する際には事前に通知することなどを義務付ける新しい法律の整備を検討するよう求めている。...
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米アマゾン、3,000基以上の衛星ネットワークによる高速インターネットサービスを提供(4月5日)
米アマゾン・ドット・コムは4日、3,000基以上の低軌道衛星のネットワークを構築し、世界中にブロードバンドによる高速インターネットサービスを提供するプロジェクトに取り組んでいることを明らかにした。

『ロイター通信』『AFP通信』『CNBC』などによると、アマゾンの壮大な計画は「プロジェクト・クイパー(Project Kuiper)」と呼ばれ、現在初期段階にある。技術関連サイトのギーク ワイアー(GeekWire)が最初に報じ、アマゾンがプロジェクトの存在を認めた。...
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