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特集 次世代の動き
2020年02月29日(土)
最新TV速報
【次世代の動き】
大量の人工衛星・“天体観測の妨げ”(2月26日)
大量の人工衛星を打ち上げて新たな通信事業を行う計画を米国や英国の複数企業が進めていて、天文学者の中からは天体観測の妨げになるとの懸念の声が上がっている。

米国企業は最終的に4万2000基打ち上げる申請をしているというが、国際天文学連合は天体観測の妨げになるとして早急に規制の枠組みを通くることを求める声明を発表した。

国立天文台・大石雅寿特任教授は問題が深刻化するのは確実だと指摘している。...
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課題も・衛星活用ビジネス拡大・変わる地球の夜空(2月25日)
民間の参入によるコスト削減で宇宙はより身近になりつつある。技術革新の一つはロケットを空中から打ち上げる技術だ。打ち上げ費用が格段に安くなることで衛星を利用したビジネスが広がり、地球の夜空をも変えようとしている。

飛行機の胴体に取り付けられているのは人工衛星打ち上げ用のロケットで、地上からの打ち上げに比べ、「燃料が節約できる」「スケジュールが天候に左右されにくい」といった利点があり、今、さまざまな企業が空中打ち上げの技術開発にしのぎを削っている。...
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世界初・トヨタの燃料電池搭載・エネルギー自給自足の船(2月18日)
トヨタ自動車の燃料電池を搭載し、世界でも初めてエネルギーの自給自足ができるようになった船がフランス北西部から日本を目指すことになった。

化石燃料は一切使わず、太陽光、水素を利用する。全長31mのエナジーオブザーバー号。17日、フランス北西部のサンマロの港で地元の自治体や支援する企業の関係者などにお披露目された。

船にはトヨタの燃料電池車「MIRAI」の燃料電池が搭載され、太陽光や風力を利用して、航海中に海水から水素を作り出すことができる。...
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女性宇宙飛行士“新たな一歩”(2月13日)
米国の女性宇宙飛行士・クリスティーナコックが新たな記録を達成した。国際宇宙ステーションでの任務を終え、ロシアの宇宙船で中央アジア・カザフスタンの平原に着陸した。

宇宙滞在期間は328日、およそ11か月だった。女性飛行士が連続して宇宙に滞在した記録としては、最長になる。

去年は、宇宙開発の歴史上初の、女性飛行士のみでの船外活動にも参加した。

NASAは、長期の宇宙飛行が女性の体に与える影響などを調査し、今後の宇宙での活動に役立てる方針である。...
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“機械翻訳”の悪用を防ぐ技術(1月31日)
機械翻訳は便利な反面これを使って日本語にした偽メールがサイバー攻撃にも使われている。そこでKDDI総合研究所はAIを使ってこれを見分ける技術を開発した。

研究グループによると最高89.5%の精度で人間が書いたか機械翻訳で作ったかを見分けることができるという。

KDDI総合研究所は安全かつ信頼できるAIの実現を目指していきたいとコメントした。元は何語の文章だったかも最高98%の精度で見分けることができたという。...
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