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特集 次世代の動き
2020年07月05日(日)
最新TV速報
【次世代の動き】
次世代の通信規格・5G・商用サービス開始へ(1月4日)
今年は次世代の通信規格・5Gの商用サービスが始まる。高速・大容量の通信が遠隔診療など社会的な課題の解決にも活用されることが期待される。

高速・大容量の5GはNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクでこの春から商用サービスが開始され楽天モバイルも6月のサービス開始を目指している。

また5Gに対応するスマートフォンも国内外のメーカーから発売の見込みである。

また建物の中など限られたエリアで運用されるローカル5Gは来月にも実用化され企業や自治体、大学などに電波が割り当てられる。...
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「量子暗号通信」研究開発拠点整備へ(1月2日)
インターネットなどの情報通信の安全を守る暗号技術の高度化を目指し、国は今年、都内に「量子暗号」と呼ばれる次世代の暗号通信の研究開発拠点の整備を始める。

インターネットなどの通信では様々なデータが暗号化されてやり取りされているが、スーパーコンピューターをはるかに超える量子コンピューターが本格的に実用化されると、今使われている暗号は簡単に解読されてしまうおそれがある。

今後、量子暗号技術で暗号化された通信を人工衛星を通じ、やり取りできる施設などが設けられる。...
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「次の月面着陸は日本人の可能性も」(12月20日)
NASA(米国航空宇宙局)・ブライデンスタイン長官が19日に民放のインタビューに応じ「米国人の次に月面に立つのは日本人宇宙飛行士の可能性が大いにある」と語った。

NASAは日本時間の今夜、民間企業「ボーイング」に開発を依頼した有人型宇宙船スターライナーの無人打ち上げ試験を行う予定にしている。

ブライデンスタイン長官は日本の今後の協力に期待感を示した上で「米国人と日本人宇宙飛行士を同時に月面に立たせるプログラムを進めていく」と語った。


巨大IT3社がスマートホームで提携(12月19日)
アマゾン、アップル、グーグルが家電などを通信で連携させる「スマートホーム」機器の互換性の向上に向けて提携して業界標準を開発すると発表した。

アマゾンは「アレクサ」、アップルは「シリ」、グーグルは「グーグルアシスタント」とそれぞれ自社の音声アシスタントを軸としたスマートホームのネットワークを構築している。

今回の提携によりいずれの音声アシスタントを利用してもスマートホーム機器の操作、連携ができるように業界標準のプロトコルを開発をする。


30キロの荷物運べる大型ドローン実証飛行開始(12月16日)
重さは30キロの荷物を運べる大型のドローンが開発され、実用化に向けた実証飛行が始まった。

山の中や急な斜面などでの新たな輸送手段として活用が期待される。開発したのは、トヨタ自動車の出身者などが去年東京で創業した「SkyDrive」で、いわゆる空飛ぶクルマづくりに取り組んでいる。

一般的な機体が運べる荷物は数キロほどだが、重さ30キロの荷物を運ぶことができる。また、着陸せずに荷物を届けられるようワイヤーで荷物をおろす機能も備えている。...
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