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特集 次世代の動き
2020年06月03日(水)
最新TV速報
【次世代の動き】
AI女性キャスター・デビュー・中国国営新華社通信(3月5日)
中国国営・新華社通信が、AIの技術を使って大手IT企業と共同で女性キャスターを開発した。

全人代を前に、インターネットでデビューした。

新華社通信は去年11月には男性キャスターをネット上でデビューさせている。現在、AIが原稿の執筆や編集も行うAI編集部の設立を急いでいる。


“いつでもどこでも投票”・IT先進国の選挙と脅威(3月4日)
バルト三国の1つ・エストニアは、世界で最もITが浸透した国と言われている。そのエストニアで3日に行われた議会選挙には、世界で唯一インターネット投票が導入されている。

便利さの一方で、サイバー攻撃などへの対応が課題になっている。人口130万人のエストニアは世界で唯一、インターネットを使っていつでもどこでも投票できる先進的な取り組みで注目されている。

一方、エストニアはIT先進国だからこその危機に直面している。...
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サムスン・折りたたみスマホ(2月21日)
サムスン電子は広げた状態ではタブレット端末のように使え、折りたたむとスマホとして使える新たな端末「ギャラクシーフォールド」を今年4月に米国で発売すると明らかにし、折り畳める端末をめぐり各社競争が激しくなりそう。

米国・サンフランシスコの映像。サムスン電子・コドンジン部長のコメント。割安なスマホでシェアを伸ばす中国メーカーに対抗する狙いがある。

スマホ出荷台数(去年・米国調査会社IDC調べ)はサムスン電子20.8%(8%↓)、アップル14.9%(3.2%↓)、ファーウェイ14.7%(33.6%)、シャオミ8.7%(32.2%↑)、OPPO8.1%(1.3%↑)となる。...
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ホンダ・世界生産能力縮小へ“電動化見据えた体制に”(2月20日)
ホンダはきのう、英国、トルコでの工場での乗用車生産を2021年中に終了する方針を正式表明した。

これにより生産能力は540万台から510万台に縮小することになる。

ホンダでは2030年に世界販売の3分の2を電動車にする計画で、中国、米国、日本で集中生産する体制に改めることになった。

ヨーロッパへは中国や日本からの輸出に切り替える見通しだ。


中国ファーウェイ・5G半導体を独自開発(1月25日)
中国通信機器最大手・ファーウェイはきのう、次世代通信規格「5G」向けの半導体を開発したと発表した。

ファーウェイは近く発売する5G対応のスマートフォンに搭載する予定で、米国企業に技術で先行してシェア拡大を狙う。

米中対立が先鋭化するなか、ファーウェイは米国企業などからの半導体調達を減らし、足元で約5割の自給率を7割程度まで高めることを視野に入れている。


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