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特集 脚光浴びる将棋
2018年06月24日(日)
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【脚光浴びる将棋】
竜王戦5組決勝(6月5日)
竜王戦の5組決勝で、藤井聡太七段は石井直裕五段と対戦、21時36分、96手で藤井七段が勝利した。
藤井七段はこれで竜王戦決勝トーナメント進出が決定した。決勝トーナメントを勝ち残り、挑戦者となって羽生竜王から竜王のタイトルを奪取すれば、八段への昇段が決まる。

棋王戦予選(6月1日)
棋王戦予選8組決勝戦で、藤井聡太七段は中村亮介六段と対戦、95手で先手の藤井七段が勝利した。藤井七段は七段昇段後、初めての対局を勝利し、棋王戦の決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント一回戦では、菅井竜也王位との対戦が決まっている。菅井王位と藤井七段は、昨年王将戦予選で対戦しており、菅井王位が勝利している。

名人戦第5局(5月30日)
5月29日から30日にかけて、佐藤天彦名人に羽生善治二冠が挑戦する名人戦7番勝負の第5局が行われた。18時43分、84手で後手の佐藤名人が勝利した。対戦成績は佐藤名人の3勝2敗となった。佐藤名人はあと1勝で防衛、羽生挑戦者は後がなくなった。

マイナビ女子オープン(5月24日)
将棋の女流タイトル戦の一つ、マイナビ女子オープン5番勝負の4戦目が行われ、挑戦者の西山朋佳奨励会三段が、加藤桃子女王に勝利した。これで西山の3勝1敗となり、自身初の女王のタイトルを奪取した。
西山は現在奨励会三段リーグ所属でプロ棋士を目指す傍ら、並行して女流棋士として女流の棋戦にも参戦している。今回失冠した加藤も奨励会所属。

将棋の女流タイトルは6つあり、女王のタイトル以外は、里見香奈女流五冠が保持している。

最年少七段へ(5月18日)
藤井聡太六段が竜王ランキング戦5組準決勝で船江恒平六段に72手で勝利した。規定により史上最年少の15歳9カ月で七段に昇段した。

加藤一二三九段の最年少記録を61年ぶりに更新することになった。

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