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【藤井聡太四段フィーバー】

加古川清流戦(9月1日)
9月2日、藤井四段は加古川清流戦で井出隼平四段と対局する。勝った場合はもう1局、長谷部三段と稲葉アマの勝者と対局することになる。

加古川清流戦は、若手限定のトーナメントで、アマチュアや奨励会三段、女流にも出場枠がある大会。藤井四段はベスト8まで勝ち進んでおり、明日2連勝すると、決勝3番勝負に進出することになる。

井出四段は昨年の優勝者。次に対局の可能性がある稲葉アマは、アマチュアながら2年前のこの大会で優勝した強豪。


菅井新王位(8月30日)
8月30日、王位戦7番勝負第5局は、挑戦者の菅井七段が勝利、対戦成績を4勝1敗として、王位のタイトルを奪取した。羽生王位は二冠に後退。失冠した羽生だが、この後も竜王戦の挑戦者決定戦第3局や王座戦5番勝負など大勝負が控えている。

菅井新王位は25歳。先日の王将戦予選では藤井四段に勝利している。佐藤天彦名人(29)に次ぐ、20代2人目のタイトルホルダーとなった。


豊島八段の勝利(8月24日)
藤井四段と豊島八段が対局する、棋王戦挑戦者決定トーナメント2回戦、千日手指し直し局は、19時35分、87手で先手の豊島八段が勝利した。
この結果、藤井四段が中学生の内に8大タイトルを獲得する可能性は無くなった。

千日手(8月24日)
藤井四段と豊島八段の対局は、11時53分、千日手が成立した。後手の豊島八段が誘導し先手の藤井四段がそれを受けた格好だ。指し直し局は12時40分に開始される。

千日手とは、同一局面が4度繰り返された場合に、先手後手を入れ替えて、初手から指し直す制度。

朝日杯2戦目結果(8月22日)
朝日杯将棋オープン戦、1次予選3回戦は、16時47分、146手で後手の藤井四段が先手の竹内四段に勝利した。

藤井四段の次の対局は、8月24日、棋王戦挑戦者決定トーナメントで、相手は豊島八段。
豊島八段は、順位戦A級所属で、通算勝率7割を超す強豪。藤井四段にとっては公式戦で初のA級棋士との対戦となる。

また両者は、5月の岡崎将棋まつりでの非公式戦で対戦しており、その時は豊島八段が勝っている。

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