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特集 脚光浴びる将棋
2018年06月24日(日)
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【脚光浴びる将棋】
藤井聡太、七段への道(3月2日)
竜王戦5組ランキング戦2回戦の勝利により、5組のベスト8に進出した藤井聡太六段。あと2勝で七段へ昇段となる。
六段から七段への昇段条件に、竜王戦での2期連続昇級がある。竜王戦5組は、決勝に進出すれば昇級が決定するため、その時点で七段昇段が決まる。敗れた場合、昇級者決定トーナメントにまわり、そこで勝ち抜けば昇級する事になる。

尚、七段から八段への昇段には、竜王の獲得が必要。それには5組優勝後、決勝トーナメントを勝ち抜き、タイトル戦で羽生竜王を破る必要がある。


竜王戦5組2回戦(3月1日)
竜王戦5組ランキング戦2回戦で、藤井聡太六段は阿部隆八段と対戦、128手で後手の藤井六段が勝利した。

王座戦2次予選(2月23日)
王座戦2次予選で藤井聡太六段は畠山鎮七段と対戦、21時51分、96手で後手の藤井六段が勝利した。
終始畠山七段が優勢に進めていたが、畠山七段が秒読みに入り、最後の最後でミスが出て逆転。
藤井六段は昇段後初の対局を勝利、連勝を12に伸ばした。


里見香奈女流五冠が奨励会退会(2月19日)
2月18日に行われた奨励会三段リーグで、里見香奈女流五冠が連敗、対戦成績が7勝9敗となり、勝ち越しの可能性が無くなったことで、奨励会の退会が決定した。
将棋の女流棋士とは、将棋のプロ棋士とは別の制度で、里見五冠は女流棋士として活動しながらプロ棋士を目指していたが、年齢と勝ち星の規定により奨励会退会となった。
プロ棋士への道が完全に閉ざされわけではなく、多くのプロ棋戦には女流枠があり、そこで規定の成績をあげれば、プロ編入試験の権利を得られる。

朝日杯決勝(2月17日)
朝日杯将棋トーナメント決勝で、藤井聡太五段は広瀬章人八段と対局、117手で先手の藤井五段が勝利した。史上初の中学生による全棋士参加棋戦の優勝、これにより規定で六段への昇段も決まった



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