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特集 脚光浴びる将棋
2018年02月19日(月)
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【脚光浴びる将棋】
順位戦結果(9月14日)
9月14日、順位戦C級2組4回戦で、藤井四段は佐藤慎一五段と対戦。23時2分、119手で先手の藤井四段が勝利した。藤井四段はこれで順位戦4連勝。

次戦は順位戦(9月8日)
藤井四段の次の対局は、9月14日、C級2組順位戦4回戦。相手は佐藤慎一五段。
C級2組は、全10回戦のリーグ戦で、50人中上位3名が昇級の狭き門、ただし10戦全勝なら3名以上いた場合でも昇級する。
4回戦は半分終了しており、4戦全勝は3人、3戦全勝は藤井四段を含め4人。

新人王戦結果(9月7日)
新人王戦準々決勝は、18時、121手で先手の佐々木四段が勝利した。

佐々木大地四段は、C級2組所属の22歳。プロ入りは藤井四段より先だが、C級2組での順位は下である。これは、プロ入りと昇級の経緯によるもの。
通常、プロ四段になるのは奨励会三段リーグの上位2名だが、次点の成績を2回とった場合、フリークラスでのプロ編入の権利を取得できる。佐々木四段はこの権利でプロ入りした。
その後、所定の成績でフリークラスからC級2組に昇格し、その時期が藤井四段より後だったため、順位が下になっている。...
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新人王戦(9月4日)
藤井四段の次の対局は、9月7日(木)新人王戦準々決勝、対戦相手は佐々木大地四段。

NHK杯(9月3日)
NHK杯としては異例の生放送で行われた、藤井四段と森内俊之九段の対局は、94手で後手の藤井四段が勝利した。2日連続での対局も異例だが、連敗は免れた。

森内九段は、永世名人の資格保持者の強豪。

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