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特集 世界貿易
2020年08月09日(日)
最新TV速報
【世界貿易】
NY市場急落・過去最大2013ドル(3月10日)
新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から世界各地で株価が急落した。過去最大の値下がりを記録し、2013ドル値下がりした。

これまでの1190ドルをうわまわるひどいものだった。最大の値下がりの影響は新型コロナ医ウルスの感染拡大に加え、その副産物と言える原油価格の暴落も影響した。

エネルギー関連企業の株価は一日で半分に値下がりするところも出た。
ニューヨーク市場だけでなくヨーロッパの株価市場は大幅に下落した。...
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株価2万円下回る・1200円超下げ(3月9日)
不安定な値動きが続く東京市場、日経平均株価は節目の2万円を下回り、下げ幅は1200円を超えて取り引き時間中の下げ幅としては今年最も大きくなった。

新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済に深刻な影響が及ぶのではないかという懸念が強まっている。

外国為替市場はドルを売って円を買う動きが加速し、円相場は先週末より3円以上値上がりして、およそ3年4か月ぶりに1ドル101円台まで円高ドル安が進んだ。...
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“中国経済の混乱につながり世界全体に波及の可能性”(2月8日)
米国の中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)は7日、世界経済の先行きについて「新型コロナウイルスの出現が中国経済の混乱につながり、世界全体に波及する可能性がある」と指摘した。

FRBは、米中の貿易摩擦がやや緩和される方向になったことで、景気減速のリスクは後退したという認識を示してきたが、新型コロナウイルスが世界経済の新たなリスクになるとして、警戒感を示した形である。


3年ぶり・米国貿易赤字減少・中国製品に高い関税で(2月6日)
米国商務省が5日発表した貿易統計によると、サービスを除いた去年1年間の貿易赤字は8529億ドル、日本円でおよそ93兆円で前の年と比べて2.5%少なく3年ぶりに減少した。

全体の4割程度を占める中国に対する貿易赤字が17.6%減ったのが主な要因で、トランプ政権が中国から輸入される工業製品や日用品などに高い関税を上乗せしたことが貿易赤字の大幅な縮小につながった。

トランプ政権は貿易赤字の削減に強いこだわりを見せているが、関税を引き上げて輸入品を食い止める手法は中国による報復関税につながり、米国の輸出が伸び悩ん副作用をもたらしている。...
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署名・米中貿易交渉・第一段階の合意文書・背景に大統領選挙(1月16日)
ホワイトハウスで行われた署名式でトランプ大統領は成果を強調した。そして中国の劉鶴副首相も。合意内容として、米国政府が公開した文書では、中国が米国産の農産品やエネルギーなどの輸入を今後2年間で2000億ドル以上増やすことなどが盛り込まれている。

その代わり、米国は去年9月に中国からの1200億ドル分の輸入品に対して上乗せした15%の関税を半分に引き下げる方針である。

おととし、中国に対する関税措置を発動して以来、初めて引き下げに応じる。...
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