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特集 北朝鮮を追う
2019年12月16日(月)
最新TV速報
【北朝鮮を追う】
北朝鮮、韓国のステルス戦闘機導入を非難(7月13日)
 北朝鮮の外務省米国研究所政策研究室室長は、11日談話を発表し、韓国が再度米国からステルス戦闘機を導入しようとしているのは、「板門店宣言の軍事分野履行合意書」に挑戦する行為であり、朝鮮半島の軍事的緊張を高める危険な行為であり、北朝鮮も相応な行動をとらざるを得ないと述べた。

 さらにこのような「見えない殺人兵器」を韓国が導入するのは、朝鮮半島の非常時に朝鮮に侵入するためのゲートを開けようとしているからであり、武力を増強するのを停止することを規定した「板門店宣言の軍事分野履行合意書」に違反していることは明白であるとしている。...
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北朝鮮、日本の対韓輸出規制を非難(7月12日)
 10日付の「労働新聞」は、日本の韓国に対する輸出規制を非難し、「日本は過去の罪を反省しないどころか、愚かにも益々猛り狂っている」とした。11日付の「人民日報(海外版)」が伝えたもの。日本の対韓輸出規制をめぐっては、北朝鮮はこれまで海外用のメディアを通じて非難してきたが、「労働新聞」での非難は初めて。

 「労働新聞」では、日本が韓国に輸出規制をして韓国経済に圧力をかけるのは、賠償責任から逃れ、同時に安倍政権がめざしている軍国主義を実現したいからだと指摘している。...
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「中朝友好協力相互援助条約」締結58周年(7月11日)
 7月11日は中朝間で「中朝友好協力相互援助条約」が締結された日である。11日付の「人民日報」は58周年になる本日「中朝の友好協力の強化は、地域の平和に貢献する」と題する記事を掲載している。60周年でもない、中途半端な年にわざわざこの記事を掲載しているのは、2018年1月以降中朝の首脳が立て続けに5回も会談して、両国関係がきっちり修復されていることを強調するとともに、第三国に対して、中朝の強固な絆をアピールする狙いがあるものと思われる。...
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金日成没後25年(7月9日)
 25年前の7月8日に、北朝鮮の建国の父である金日成主席が亡くなった。おりしも朝鮮半島の第一次核危機の時代であり、米国の元大統領ジミー・カーター氏が訪朝し、金日成主席と会談した後であった。

 25年後の現在、北朝鮮は2017年に6回目の核実験をした後に、核実験は控えているが、非核化に関する交渉は進展していない。一方で8日の「労働新聞」は社説で、金日成主席の遺訓として経済建設を邁進するように促している。...
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北朝鮮“日本は首脳外交できず孤立”と日本批判(7月7日)
北朝鮮は3回目の米朝首脳会談を受けて米国との対話に乗り出す中、日本だけが北朝鮮との首脳外交を行えず孤立しているとして制裁決議の完全な履行を呼びかける日本を批判した。

安倍総理は前提条件を付けずキムジョンウン委員長と対話を目指しているが、北朝鮮は植民地支配の謝罪や賠償などを求めて日本に対するけん制を続けている。


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