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【Globali】
 

韓国;教会でコロナウィルス集団感染

韓国では、中国に次いで新型コロナウィルスの感染者が急増している。南部の大邱(Daegu)市の教会でおこなれた宗教ミサでの集団感染も報告されている。参加者で最初に感染が見つかった女性は検査を拒んでいたという。韓国疾病対策センターは、検査を拒む人へ対応として警察の関与も視野に入れ検討しており、文大統領は、感染防止策や経済対策を呼びかけている。

2月20日付『Yahooニュース』(ロイター通信)は「教会の“スーパー・スプレッダー”によるコロナウィルスへの不安で韓国がゴーストタウンに」との見出しで以下のように報道している。

韓国第4の都市大邱市にある教会では新型コロナウィルスへの集団感染拡大が起きている。人口250万人の大邱市で、人が消えたショッピングモールや映画館の光景は、中国国外でのパンデミックを示す最も顕著な例となった。当初考えられていたより感染力が強いことから同地は緊迫した状態。...

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タイの皇太子が国王即位準備?

先月国民から尊敬されていた前国王の死去で国の団結の柱を失い悲しみ喪に服す様子が伝えられていたタイの王宮当局によると、ワチラロンコン皇太子が11日、滞在先のドイツからタイに帰国し公式行事などに参加する予定だという。政府はこれまで息子である皇太子が来月1日に新国王に即位する方向で準備が進んでいる(正式な即位は国王の火葬後のため1年先)と説明していたが国王死去後も海外へ再渡航し人気が今一つの皇太子に代わり妹のシリントーン王女が即位するのではとの噂もあったが、皇太子の帰国により、その懸念が払しょくされるとみられる。また先月国王の死去により30日間(今月14日まで)喪に服すため自粛された広告費は昨年同月比4.5割減の約140億円となるという。

11月11日付豪『豪ヤフーニュース』(AFP通信引用)は「タイ皇太子がタイ入り」との見出しで以下の様に報道している。
タイ王宮当局によると 先月の父親であるプミポン国王死去の約2週間後に渡欧していたワチラロンコン皇太子が金曜に帰国した。政府公式行事や大学の卒業式の主賓を務めたり、イスラム教徒が多数派の南部での文化行事に出席する予定だが国王即位の日程は未定だという。ワチラロンコン皇太子は第一位後継者候補であるが、「国民と共に喪に服したい」と、即位延期を申し出て周囲を驚かせた。...
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