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【Globali】
 

中国、世界的エネルギー価格高騰で対ロシア貿易の入超大幅拡大【米・ロシアメディア】

1月9日付GLOBALi「米メディア、中ロ関係は2023年も緊密となろうが、ウクライナ戦争でロシアが弱体化するに連れて将来の関係継続は微妙と論評」で報じたとおり、中ロ両国は、現在は欧米対峙という点で対等に関係強化を図っていくだろうが、将来、ロシアの弱体化に連れて中国の軍門に降ることになるとみられる。ただ、貿易関係は別で、世界的エネルギー価格高騰もあって、中国の対ロシア貿易において昨年は大幅入超となっていることが判明した。

1月13日付米『ブライトバート』オンラインニュース(2005年設立)は、「世界最大の貿易国の中国、対ロシア貿易で史上最大の入超」と題して、世界的エネルギー価格高騰もあって、昨年の中国の対ロシア貿易が一昨年比3倍と史上最大の入超となったと報じている。

中国の昨年の対ロシア貿易高が、一昨年比3倍増となる史上最大の入超となっていることが分かった。

この背景には、世界的なエネルギー価格高騰の最中、欧米諸国による対ロシア制裁によって、ロシア産原油・天然ガスが低く抑えられていることから、中国側の輸入が促進されたことがある。...

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IMF専務理事、2023年の世界経済は厳しい年と警告【米メディア】

国際通貨基金(IMF、1945年設立)の専務理事が、米メディアの報道番組に出演して、“2023年の世界経済見通しは厳しい”と警鐘を鳴らしている。

1月3日付『ブルームバーグ』オンラインニュース(1981年設立)は、「IMF専務理事、2023年は厳しい年と警告」と題して、2023年の世界経済見通しが厳しいと警鐘を鳴らしたと報じている。

IMFのクリスタリナ・ゲオルギエバ専務理事(69歳、ブルガリア人経済学者、2019年就任)は1月1日、2023年の世界経済は“厳しい年となり、昨年を上回る厳しさ”になると警鐘を鳴らした。

同専務理事が、米メディア『CBS』(1927年開局)の日曜放送の報道番組「フェイス・ザ・ネーション」(1954年放送開始)に出演してコメントしたもので、“世界の三大経済圏-米国・中国・欧州連合(EU)-が揃って同時に景気後退に陥ると予想するからだ”と言及している。...

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