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【Globali】
 

安倍首相;イージス・アショア撤回に懲りず、今度は宇宙防衛戦略に+1兆2千億円【米メディア】

安倍晋三首相を本部長とする宇宙開発戦略本部が6月29日、宇宙基本計画を5年振りに改定し、情報収集衛星の増強、ミサイルの探知・追尾をする衛星を米国と共同して開発する等、安全保障を重視する姿勢を示した。そしてその一環で、宇宙産業の規模を現行の1兆2千億円から2兆4千億円に倍増する方針を示した。これは、昨年ドナルド・トランプ大統領が標榜した宇宙軍創設に呼応するものとみられ、かつて同大統領から迫られてトップダウンで決めたイージス・アショアと同様、きな臭い話とみられなくもない。本邦大手紙が触れていない、金額的マグニチュードにも言及して米メディアが報じている。

6月30日付『ABCニュース』『ワシントン・ポスト』紙他(『AP通信』配信):「日本、宇宙戦略を改定し米側との宇宙防衛同盟強化」

日本政府は6月29日、北朝鮮や中国からの増大する脅威に対抗するため、米国と協力して宇宙での防衛能力を強化し、ミサイルを検出して追跡する能力を改善すると発表した。

政府の宇宙開発戦略本部(本部長は安倍晋三首相)が、改定宇宙基本計画を採用することを決めたもので、具体的には以下が示されている。...

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トランプ大統領;前大統領補佐官暴露本によれば、中国以外の他国首脳の扱いは散々【欧米メディア】

トランプ政権の前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)だったジョン・ボルトン氏(71歳、国務次官、国連大使歴任)が、この程補佐官時代の暴露本を出版することになった。再選を目指すドナルド・トランプ大統領にとっては看過できず、司法省をして出版差し止めの仮処分を提訴させている。しかし、この程、原本を入手した米紙が内容を詳報してしまっていて、それによると、同大統領の各国首脳の扱いは、中国以外、日本の首脳も含めて裏の対応は散々だったと記載されているという。

6月18日付『ロイター通信』『ワシントン・ポスト』紙:「前大統領補佐官の暴露本によると、トランプ大統領は他国首脳の扱いが散々」

ジョン・ボルトン前大統領補佐官が出版しようとしている回顧録「ホワイトハウスで起こった様々な事態」について、この程『ワシントン・ポスト』紙が同原本を入手して、内容を詳述した。

それによると、トランプ大統領は、対中国問題もさることながら、日本を含めた多くの主要国首脳との会談に当たって、裏では散々な扱いをしていたとみられる。...

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