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【Globali】
 

新型コロナウイルスで世界の生徒らの半数近くの8.5億人が学校に通えず、ユネスコ

国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)は18日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、世界の生徒や学生らの半数近くの8億5000万人以上が、学校で勉強できない状態に置かれていることを発表した。

『AFP通信』『AP通信』などによると、ユネスコはCOVID-19のパンデミック(世界的大流行)によって、学校が閉鎖された国は17日現在で102カ国となったと明らかにした。一部の学校を閉鎖している国も11カ国あり、今後さらに増えることが予想される。

ユネスコは声明で、「8億5000万人以上の子どもや若者が学校や大学に通えない状況にあり、これは世界の生徒・学生数の半数近くに相当する。教育機関に通うことを禁じられた生徒らの数は、過去4日間で2倍となった」と指摘した。...

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新型コロナウイルス、空中で数時間生存 多くの人の回復・免疫獲得には2年が必要か

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)は17日、新型コロナウイルス(COVIT-19)が飛沫より小さいエアロゾル化した後、空中で最低3時間は生存するなどとする研究結果を公表した。また、ドイツのロベルト・コッホ研究所は同日、世界人口の60~70%がCOVIT-19に感染し、最終的に免疫を得るまでには2年間を要するとの見方を示した。

『ロイター通信』『AFP通信』などが伝えたところによると、米国立衛生研究所(NIH)傘下の国立アレルギー感染症研究所(NIAID)は、医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(NEJM)に、COVIT19のエアロゾル化などに関する研究結果を公表した。エアロゾルは飛沫よりも小さな粒子で、咳やくしゃみなどによる飛沫がすぐに落下するのに対し、一定時間空中に浮遊している。

研究者らは、家庭や病院で感染者がウイルスを排出し、室内の物体に触れてウイルスを付着させる状況を再現し、エアロゾルでどの程度ウイルスが空中で生存するか、またウイルスが付着した物体の物質によって、その生存時間がどの位異なるかを検証した。...

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